いろいろやってみるにっき

てきとーに生きている奴の日記

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2018年から遡って修正し、2015年分まで修正完了。


水を溜めない

今週のお題「夏物出し」

 

弊社の場合、夏は暑い。南向き、最上階、ベランダではなく屋根(ひさし)が無いバルコニー。暑くないわけがない。しかし昨今の電力不足、まともに太陽と戦っては負けである。まずは天窓対策をした。

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それでも暑い。そこでここ数年はシェードを付けて少しでも部屋への直射日光を避けようとしてきた。

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今年もすでに1つ付けている。どらやきちゃんの後ろに少し見切れている三角のシェードである。

 

しかし、これは夏の暑さには耐えられない。日陰になる部分が狭すぎる。

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そんなこともあり、昨年はもう一つ追加した。150x220cmである。

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最初は仮止めだったのだが、最終的にはきちんと止めて洗濯物を干す時に外す運用にした。大雨降ると水が溜まるのでヤバい。排水を考える必要がある。昨年夏は洗濯物を干す時と雨が分かっている時は、外しておく運用で乗り切った。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/shigeo-t/20210723/20210723093746.jpg

 

このシートはこのシートで現在保管しており、いつでも使える。梅雨が終わるくらいからシートを張る予定である。なお、昨年の写真では三角のシェードは2枚あるが、台風で古い方が裂けたので廃棄。

 

が、実は昨年もう1枚買っていたのだった。こちらは3m×3mである。

 

昨年はこれを入手したあと、特に付け替えることも無くそのまま秋になり、フライシートは畳んでしまい、三角のシェードは丸めて樋の下に格納していた。

 

150x220cmのシートだとバルコニーの手すりの上部で留めることになり、そのせいで雨が降ると貯水してしまう。大きなシートなら手すりの下部まで外側で引っ張ることができ、水が溜まらないはず。ということで今年はまず大きい方で張ってみる。