いろいろやってみるにっき

てきとーに生きている奴の日記

https化に伴い、表示できなくなっているリンクについて修復中。
2018年から遡って修正し、2015年分まで修正完了。


WSL

SwiftをWSLで動かす その2

↓を書いたあとにiOSアプリだけを作る話は流れた。でも乗り掛かった舟なので、環境を構築してみる。 WSLの準備 WSLにSwiftをインストール Swiftインストール VS Codeの準備 WSLの準備 今まではUbuntu18.04を使っていたが、そろそろUbuntu20.04でもいいだろう…

SwiftをWSLで動かす その1

はじめに こないだIonic FrameworkをMac上で動かした。これは弊社のCTOがJavaScript系の開発環境を好んでいるため、先行して調査したものである。 shigeo-t.hatenablog.com shigeo-t.hatenablog.com shigeo-t.hatenablog.com しかし、ミーティングで動きを見…

WSL2のUbuntuにインストールしたExpressでPWAを動かしてEdgeでアクセスするとインストールできる

WSL2のUbuntu 18.04(増殖したやつ)にExpressを入れ、自宅内なのでオレオレ証明書httpsでアクセスでき、ポートフォワードで他のPCやスマホ、タブレットからアクセスできるようにした。 shigeo-t.hatenablog.com shigeo-t.hatenablog.com shigeo-t.hatenablog.…

WSL2のUbuntuにインストールしたExpressをオレオレ証明書でhttpsにしてポートフォワードする

WSL2のUbuntu 18.04(増殖したやつ)にExpressを入れ、自宅内なのでオレオレ証明書httpsでアクセスできるところまで来た。 スマホからアクセスできない ポートフォワードする 接続確認 shigeo-t.hatenablog.com shigeo-t.hatenablog.com shigeo-t.hatenablog.c…

WSL2のUbuntuにインストールしたExpressをオレオレ証明書でhttpsにする

前回はExpressを立ててWebアクセスできることを確認するまでを実行した。 外部のサーバならLet’s Encryptの証明書をもらいやすいが、内部のサーバだともらいにくい。リバースプロキシ立てて外部にあるサーバと同じように発行時の応答を返せれば発行してもら…

WSL2のUbuntuにExpressをインストールして動かす

前回はXAMPPを入れたが、もっと簡単で軽い方法があることを思い出した。 Expressである。Node.jsがインストール済の環境なら数分でインストールできる。なお、この手順はUbuntu18.04以降であれば、実マシンでも仮想マシンでもWSLでも同じである。 Node.jsとn…

WSL2のUbuntuにXAMPPをインストールして動かす

ちょっとしたWebアプリのテスト環境が欲しかったので、XAMPPをWSL2に入れてみた。いつもXAMPPをインストールするときはGUIありでインストールしていたので全部CUIにするのは初チャレンジ。 今回は増殖させたUbuntu18.04。なので最初からrootユーザ。 ダウン…

WSL2にCaffe-cudaをインストール まだできない

CPUで動作するCaffe環境をWSL上に作成した。でもGPU積んでいるマシンなのでどうせならGPUを使いたい。 developer.nvidia.com developer.nvidia.com 結局ドライバーが無いのでCafffe-cudaは動かない。 ELSA NVIDIA Quadro P1000 V2 EQP1000-4GER2 VD7139 発売…

【小ネタ】Windows Terminalの色を変更する

Windows Terminalを使用する以前はbash.exeとかの色が非常に見にくかった。黒地に暗い赤とか濃い青とかアタマオカシイ。 shigeo-t.hatenablog.com Windows Terminalではだいぶ改善されているので、そのままでも問題はない。しかし、複数OS使ってると間違えや…

【小ネタ】WSL 2にCentOSを無料でインストールする。

CentOSも試してみたいと思ったのだが、Microsoft Storeで見るとなんと有料。 有償のRed Hat Enterprise Linuxならともかく、CentOSが有料というのは受け入れがたい。それに公式というわけでもない。 Amazon Linux 2と同様にどっかにrootfsがあるはずと探して…

WSLでAmazon Linux 2を動かした後に一般ユーザ起動と日本語化の設定

Amazon Linux 2をWSLで動かしたが、東京リージョンのEC2で動いているAmazon Linux 2とはだいぶ違う。ダウンロードしたrootfs(実際のダウンロードファイル名 amzn2-container-raw-2.0.20181024-x86_64.tar.xz )のサイズを見ると、かなりコンパクトに削られて…

WSLで同じディストリビューションを増殖させる→Docker動かなかったので動かした

同じディストリビューションでも複数持てるようになった。でもDockerが動かない。 Docker動かず PID 1をsystemdにする dotnet-runtime-3.1とdaemonizeのインストール 18.04 ✔️ genieインストール Docker起動 shigeo-t.hatenablog.com Docker動かず 手順とエ…

WSLでAmazon Linux 2を動かす

以前、VMでAmazon Linux 2を動かした。 shigeo-t.hatenablog.com WSLで使いたい 準備 インストール 確認やアップデート WSLで使いたい VMwareじゃなく他のVirtualBoxとかの仮想化技術を使えばよかったのかもしれないが、VMware Toolsがインストールできない…

【小ネタ】WSLで同じディストリビューションを増殖させる

WSLでもVMみたいに同じディストリビューションの環境を複数持ちたい。ところがStoreに行くと[インストール]が出ずに[起動]となってしまう。これでは追加でインストールはできない。 で、なにか方法は無いかと探してみると、すでに先人がいた。 level69.net …

【小ネタ】WSL 2のUbuntu 18.04でDockerを動かす【メモ】

WSLの時に苦労して何度もDocker環境にチャレンジしたのだが、ことごとく失敗だったのでWSL 2が動くようにしたのだった。 shigeo-t.hatenablog.com ちょっと手付かずだったが、Dockerimageを動かしてみる環境が必要になり環境構築してみた。結果として下記エ…

Windows 10 May 2020 Updateを実施したのでWSL 2を動かす

WSL 2を使いたいのでWindows 10 May 2020 Updateを入れたのだった。 shigeo-t.hatenablog.com shigeo-t.hatenablog.com バージョン2004にしてからこういうニュースを見たんだけどw一週間早ければこっちを試してた。 www.atmarkit.co.jp それはさておき、ま…

VS CodeのRemote Developmentを設定してみた ─SSH編

引き続いてVS CodeでVPSにあるCentOS 7に接続してみることにした。 前回はこちら。 SSH接続の手順はこちら。 何も設定せずに接続してみる ダメもとで上記設定記事を見ずに接続してみる。左下の><をクリックをして、 メニュー表示されるRemote-SSH:Connect …

VS CodeのRemote Developmentを設定してみた ─WSL編

遅ればせながらVS CodeのRemote Developmentを使ってみた。本来であればVMとかVPS/CloudとかDockerのコンテナとかを触るのだが、WSL(Windows Subsystem for Linux)も触れるということで、手始めにWSLからやってみた。 Remote Developmentのインストール Exte…

Windows 10のWSLが見にくいので色を変える

WSL(Windows Subsystem for Linux)はとても便利なのだが、青とか赤の文字が見にくい。 通常Ubuntuをインストールするとこんな色合い。 探してみると、MicrosoftがGithubにWindowsコンソールカラーツールを提供していることが分かった。 Introducing the Wind…

Windows subsystem for linux(WSL) ホストマシンの性能差が顕著にわかる

弊社のWindows 10 PCはどれもWindows subsystem for linux(WSL) がonになっているので、すぐにWindows ストアで提供されているLinuxを利用できる。 こないだThinkPad T430sで環境作成していたら、いつも使っているThinkPad W530よりもかなり時間が掛かった。…