いろいろやってみるにっき

てきとーに生きている奴の日記

https化に伴い、表示できなくなっているリンクについて修復中。
2018年から遡って修正し、2015年分まで修正完了。


Linux

Amazon ECS CLIでローカル環境テスト 自前のコンテナ編

Amazon ECS CLIでローカル環境テストの続き。 shigeo-t.hatenablog.com 今度は自前のコンテナでテストしたい。そこでECS側にクラスターやタスク定義を作った。一応動作も確認。 タスク定義のJSONをコピペする Docker Composeファイルの作成 ローカル環境で起…

VMware Workstation Playerでコピー&ペーストができなくなったら Ubuntu編

いやあ困った&時間掛かった。 VMをリブートしたらコピペができなくなってた。何が起こったか分からない。調べてみるとVMware Toolsを再インストールしろと出ている。ところが再インストールがグレーアウトしている。 なんかコマンドでできるはずと思って調べ…

Amazon ECS CLIでローカル環境テスト

Amazon ECS CLIでローカル環境の起動テストを行った。 プロローグ ECSタスク定義でローカル起動 DockerとDocker Composeインストール ECS CLIインストール ECSタスク定義を作ってローカル環境で動かす プロローグ 受託しているシステム開発で、EC2インスタン…

弊社CTOがお勧めする機械学習用Python環境はWSL2ではうまく動かない

VMにPython環境を作ったわけだが、次のWindows 10ではWSL2でGPUを扱えるようになるはず。 shigeo-t.hatenablog.com まもなくである。 www.itmedia.co.jp と思ったら出てた。 pc.watch.impress.co.jp 2021年5月19日、Windows 10の大型アップデート「Windows 1…

弊社CTOがお勧めする機械学習用Python環境 3

前々回はPython環境について全体的な説明、前回は実際にインストールをやってみた。今回はJupyter Notebookを入れる。 Jupyter Notebook インストール手順参考 インストールしてみる pipenv確認 プロジェクト作成 初回のみ行う手順 Jupyter Notebookを使って…

弊社CTOがお勧めする機械学習用Python環境 2

前回はCTOが作成した顧客向け資料の一部を書いた。今回は実際にPython環境を作ってみる。 Ubuntu18.04を準備 Python、pipenv、pyenvのインストール gitのインストールとpyenvのクローン pyenvを環境変数に設定 Python3をの最新バージョンをインストール Pyth…

弊社CTOがお勧めする機械学習用Python環境 1

弊社のCTO兼専務は現在の機械学習のブームが来る前から機械学習をやっている。そんなCTOがお勧めするPython環境を作ってみた。まずは説明から。 機械学習・pythonテスト開発環境 仮想OS上にテスト開発環境を構築 Jupyter Notebookでマイクロコードのテスト環…

SwiftをWSLで動かす その1

はじめに こないだIonic FrameworkをMac上で動かした。これは弊社のCTOがJavaScript系の開発環境を好んでいるため、先行して調査したものである。 shigeo-t.hatenablog.com shigeo-t.hatenablog.com shigeo-t.hatenablog.com しかし、ミーティングで動きを見…

WSL2でArchLinuxを動かす

ある実験のためにVPSを一台作ろうとしたらOSの選択肢にArchLinuxがあった。まともに使ったことがない(Dockerのコンテナならある)ので、WSLにならないかなあと探したら、インストール方法があった。 github.com README.mdを読むと日本語のREADME_ja.mdがあっ…

WSL2のUbuntuにインストールしたExpressをオレオレ証明書でhttpsにしてポートフォワードする

WSL2のUbuntu 18.04(増殖したやつ)にExpressを入れ、自宅内なのでオレオレ証明書httpsでアクセスできるところまで来た。 スマホからアクセスできない ポートフォワードする 接続確認 shigeo-t.hatenablog.com shigeo-t.hatenablog.com shigeo-t.hatenablog.c…

WSL2のUbuntuにインストールしたExpressをオレオレ証明書でhttpsにする

前回はExpressを立ててWebアクセスできることを確認するまでを実行した。 外部のサーバならLet’s Encryptの証明書をもらいやすいが、内部のサーバだともらいにくい。リバースプロキシ立てて外部にあるサーバと同じように発行時の応答を返せれば発行してもら…

WSL2のUbuntuにExpressをインストールして動かす

前回はXAMPPを入れたが、もっと簡単で軽い方法があることを思い出した。 Expressである。Node.jsがインストール済の環境なら数分でインストールできる。なお、この手順はUbuntu18.04以降であれば、実マシンでも仮想マシンでもWSLでも同じである。 Node.jsとn…

WSL2のUbuntuにXAMPPをインストールして動かす

ちょっとしたWebアプリのテスト環境が欲しかったので、XAMPPをWSL2に入れてみた。いつもXAMPPをインストールするときはGUIありでインストールしていたので全部CUIにするのは初チャレンジ。 今回は増殖させたUbuntu18.04。なので最初からrootユーザ。 ダウン…

WSL2にCaffe-cudaをインストール まだできない

CPUで動作するCaffe環境をWSL上に作成した。でもGPU積んでいるマシンなのでどうせならGPUを使いたい。 developer.nvidia.com developer.nvidia.com 結局ドライバーが無いのでCafffe-cudaは動かない。 ELSA NVIDIA Quadro P1000 V2 EQP1000-4GER2 VD7139 発売…

ちょっと実験したいのでGitBucketをUbuntu18.04へ

GitLabの環境を作ったが、やりたい実験はGitBucketでもできるのではないかと思いGitBucketの環境も作った。 GitLabは増殖WSL 2で動いた GitBucketも増殖WSL 2では動かない GitBucketのインストール GitLabは増殖WSL 2で動いた 先に確認のためにWSL 2のUbuntu…

ちょっと実験したいのでGitLabをUbuntu18.04へ

ちょっと実験したいことがあり、まずはWSL 2のUbuntuにGitLabをインストールすることにした。最初VMでやろうと思ったけど、WSL 2のほうが都合がいいことに気づいた。 GitLabはこちら。 www.gitlab.jp GitLabは先進的なソフトウェア開発に必要な多くの機能を…

Iridiumブラウザ Linux版を入れてみた

少し間が空いたがLinux版の確認。 ダウンロードとインストール 使ってみる ダウンロードとインストール まずはIridiumのサイトを開く。 iridiumbrowser.de [Download]をクリック。 今回はUbuntuなので一番右のDebian baseddを選ぶ。 コマンドだった。current…

CloudReady 試してみたまとめ

色々試してみたCloudReady。モバイルPCとして役に立つのか立たないのか。あくまでも個人的な好みで考えてみた。 これまでの流れ 結局使えるのか? 結論 メール リモート操作 ファイルの共有 Office Suite エディタ Slack では弱点はなんとかならないのか? …

CloudReadyを試してみた ― ひとまずAndroidアプリは諦めた ―

色々苦戦してきたCloudReady上でのAndroidアプリの実行。 本命のARChonを試してみることに。 juggly.cn 簡単に言うと、Chromeや互換ブラウザにインストールできなかった。 APKファイルの変換もARChon Packagerではマイナポイントくらいしか変換できず、ほと…

CloudReadyを試してみた ― Androidアプリで苦戦中 ARC WenderもAnboxもダメだった ―

WindowsのChromeでは動かなかったARC Wender。1アプリだけ動くものを見つけたけど、それはこのあと試そうとしていたARChonのPackegerのほうだった。 shigeo-t.hatenablog.com Ubuntu 18.04では動いてMicrosoft Office関係が使えたAnbox。CloudReadyではイン…

CloudReadyを試してみた ― Androidアプリで苦戦中 ―

CloudreadyそのままではChromeOSのようにはAndroidアプリが動かない。前回どうしてもAndroidアプリを使いたい部分には VirtualBoxでAndroid-x86を動かしてみようと思う。CloudReadyの中で動かしたいAndroidアプリはMicrosoft Word,Excel,PowerPoint。OneDriv…

CloudReadyを試してみた ― HDDへのインストールとLinuxの起動 ―

前回はUSBメモリブートまで。今回はHDDへのインストールとLinuxを起動し、Linuxで動作するアプリをいくつかインストール。 補足 HDDへのインストール インストール 起動 Linuxの起動 Linuxアプリのインストール OSの確認 VS Codeのインストール Slackのイン…

Windows Admin CenterでServer Coreマシンのセットアップ その2

リモートデスクトップサービス(Remote Desktop Service:RDS)をインストールしようとして失敗した前回。 今回はGUI無しでも問題なく動くであろうHyper-Vを入れてみようと思う。このServer CoreはVMware Workstation Playerで動いているんだけどw 目次 目次 …

Hyper-Vで作成したAmazon Linux 2をVMware Workstation Playerに移行するもIPv4のIPアドレスが無くなる

ここまでのあらすじ Amazon Linux 2をオンプレミスで動かし、Dockerコンテナを起動したかった。しかしVMwareでもWSL2でも挫折。ここでWSL2のためにHyper-Vを設定していることを思い出し、Hyper-Vで起動したところDockerの起動に成功。ただ、Hyper-Vは使いに…

Amazon Linux 2にVS CodeをインストールしDockerのコンテナに直接アクセス

せっかくのオンプレミスなのでxrdpで接続できるようにし、文字化けを直したAmazon Linux 2。 shigeo-t.hatenablog.com shigeo-t.hatenablog.com shigeo-t.hatenablog.com shigeo-t.hatenablog.com 最終目的はDockerのコンテナに直接アクセス。長いタイトルだ…

Hyper-Vで動かしたAmazon Linux 2にxrdp接続してみる

やっぱり不便だ、Windows側のVS Codeからの操作。 コンテナの中もVS Codeで操作したい Amazon Linux 2側のインストールや準備作業 MATEインストール epelインストール xrdpとTigerVNCのインストール xrdpの起動と確認 Windows側の接続確認 mstsc.exeで接続 …

Hyper-Vで動かしたAmazon Linux 2でDockerを動かしVS Codeをssh接続

Hyper-Vで動かしたAmazon Linux 2、ssh接続できるようにしたので作業がまともにできるようになった。 Dockerインストール WindowsのVS Codeをエディタとして使用する 公開鍵認証の準備 VS Codeでssh接続 shigeo-t.hatenablog.com shigeo-t.hatenablog.com Do…

Hyper-VでAmazon Linux 2を動かす → 訂正2題

Hyper-Vを触ったのが久しぶりだったこともあり、ミスしてた。 ネットワーク設定 コピペできない ネットワーク設定 プルダウンしてみると、「外部」が無い。WSLってことは無いだろう。「Default Switch」を選択してみる。 「外部」は作らなければいけなかった…

Hyper-VでAmazon Linux 2を動かす

Amazon Linux 2をVMware Workstation PlayerやWSLで動かしてきた。しかし、VMware Workstation PlayerではWindows側からコピペできず、調べたコマンドを貼付けできずに放擲。WSLで動かしたAmazon Linux 2はコピペは楽勝だったのだが、目的としていたDockerが…

【小ネタ】WSL 2にCentOSを無料でインストールする。

CentOSも試してみたいと思ったのだが、Microsoft Storeで見るとなんと有料。 有償のRed Hat Enterprise Linuxならともかく、CentOSが有料というのは受け入れがたい。それに公式というわけでもない。 Amazon Linux 2と同様にどっかにrootfsがあるはずと探して…