いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

https化に伴い、表示できなくなっているリンクについて修復中。
2018年から遡って修正し、2015年分まで修正完了。


弊社のリモートワーク環境

弊社は総勢4名、居住地は横浜市千葉市千葉市松山市とバラバラである。そんなわけで、リモートワーク環境を徐々に整えてきた。

 

メインで使っているのは下記の6つである。

  1. Slack
  2. Zoom
  3. Redmine
  4. AnyDeskやLonelyScreenなどを適宜
  5. OneDriveとGoogle Driveを両方
  6. Google カレンダー

なお、上の3つの選定はオレ以外のメンバーの意見を優先したものである。

 

1. Slack

通常のやりとりはSlackである。メールは全く使わない。情報がSlack上に集約できているため、メールを使っていた時よりも過去の情報に早く辿り着く。ファイルも共有しやすいし。


ファイル共有はSlackだけでもできるが、OneDriveやGoogle Drive上に置いたものもリンクを共有でき、Slack上の共有ファイルと同じようなUIでシームレスにアクセスできる。


オレの場合、移動中でも参照・応答できるようにWindows PC以外にもiPadやTORQUE G03に入れている。

 

2. Zoom

週1~2回は全員ミーティングをするが、その際はオレ以下合計3名は大学の研究室に集まり、松山のメンバーとWebカンファレンスを行う。最初はSkypeでやってみたがあれこれ使いにくいので、Zoomに落ち着いた。

 

Zoomは1クリックでつながるし、画面共有も簡単だし、共有した画面を操作できるし、画像も音声も安定している。こないだはリモートでmacOSを操作してXCodeインストール問題の解消を行ったりした。

 

たまに全員自宅のままのミーティングもしたりするが、最大接続台数は50らしいので4人でつないでも全く問題ない。

通常のミーティング開始は誰かがSlack上にミーティングのリンクを投げるところから。受ける側はZoomのアカウントは無くてもつながる。

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LOGICOOL ウェブカム HD画質 120万画素 C270

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3. Redmine

プロジェクト管理はRedmineに落ち着いた。JIRAのアカウントは失効させる予定。チケットを発行するとSlackにも投げるようにしている。

Redmine.JP — Redmine日本語情報サイト

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4. AnyDeskやLonelyScreenなど

スマホアプリの開発を行っているが、エミュレータだけでなく実機でも動作確認を行う。Zoomでも画面共有できるらしいが、AnyDeskやLonelyScreenでPC上に表示したものを画面共有した方がVisual Studioと一緒に共有できるので、そんな感じになっている。アプリはXamarinベースでiOSAndroid並行開発である。

このブログではAnyDeskやLonelyScreenのエントリが人気である。

 

 

Xamarinネイティブによるモバイルアプリ開発 C#によるAndroid/iOS UI制御の基礎

Xamarinネイティブによるモバイルアプリ開発 C#によるAndroid/iOS UI制御の基礎

 

 

5. OneDriveとGoogle Drive

上にも出ているが、ファイル共有はOneDriveとGoogle Driveを併用している。置いてあるものが異なる。

OneDrive とは - Office 365 サービス - 楽しもう Office

Google ドライブ の使い方 | Google Apps

 

6. Googleカレンダー

 ミーティングの予定はGoogleカレンダーを使っている。

Google カレンダー の使い方 | Google Apps

 

 

今のところ有償なのはG Suite分のGoogle DriveGoogleカレンダー(Gmailとかも当然使っている)だけである。