いろいろやってみるにっき

てきとーに生きている奴の日記

https化に伴い、表示できなくなっているリンクについて修復中。
2018年から遡って修正し、2015年分まで修正完了。


WSL2でOracle Linux

こんなツイートが流れてきた。

 

これはやってみるしかあるまい。

forest.watch.impress.co.jp

Oracle Linux」は、米Oracleが無償で提供しているLinuxディストリビューション。「Red Hat Enterprise Linux」(RHEL)と100%のアプリケーションバイナリ互換性があり、「CentOS」の後継としても注目されている。

 

CentOSMicrosoft版の無償アプリじゃないし、Amazon Linux 2は入れるのに苦労するし、RHEL互換ならこれでいいじゃないかという話である。Oracle Linuxは触ったことがないし、視野に入っていなかったのでRHEL互換なのは知らなかった。

 

早速、Oracle Linux 8.5を入れてみる。まずストア。Oracle Linuxだけで検索すると記事にもある7.9しか出ない。

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記事をリロードしてみたら、

[2022年2月2日21:30編集部追記] 21:20分現在、「Microsoft Store」およびコマンドラインから「Oracle Linux 8.5」をインストールできなくなっている。

と書いてあった。オレだけじゃなかった。

 

仕方ないのでとりあえずOracle Linux 7.9を入れてみる。

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[入手]をクリックすると、127MBだった。

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あっという間にインストール完了。

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ということで初回なので[開く]をクリック。いつものWSLである。ユーザ名とパスワード2回聞いてくる。

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準備できた。

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アイコンも専用である。誰かなと思ったらペンギンだった。

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ちょっと使ってみる。yum updateを実行。

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Windows Terminalにも追加されてた。

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記事には

コマンドラインから利用する場合は、「oraclelinux85」と入力する。

とあるので、PowerShellからoraclelinux79を実行してみる。記事みたいなバナーは出ない。すでに起動済だからだろうか。

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WSL2を停止・起動してみたりしたけど、やっぱりすぐにoraclelinux79を起動してバナーは出ない。ちぇ。