いろいろやってみるにっき

てきとーに生きている奴の日記

https化に伴い、表示できなくなっているリンクについて修復中。
2018年から遡って修正し、2015年分まで修正完了。


Windows 10でWSLのストア版を動かす

ふとあることを思い出して別のマシンでやってみた。

 

 

WSLを検索するときちんと[入手]が表示される。


クリックする。

[開く]になった。

 

あれ?

キーを押したら終わった。

 

まだWindows Update実施前だった。

 

Windows Update掛けて再起動したら

 

起動できた。このエラーが出ているということは、昔ストアからインストールしたWindows Subsystem for Linuxである。

 

確認してみる。やはりそうだ。

 

インストールできなかったマシンとインストールできたマシンの差異は、Hyper-Vが動くようになっているか、なっていないかである。最初試したマシンではHyper-Vを止めていた。それはVMware Workstation Playerで仮想化のカスケードをするためである。すっかり忘れてた。

 

このエントリである。つまり、VMで作ったWindows Server 2022でWSLを動かすためにはWindows 10のHyper-Vは邪魔である。VMwareVMの中を仮想化できない。そこでHyper-Vを止めたのだった。

shigeo-t.hatenablog.com

 

ということで理由は分かったので、Hyper-Vを復活させようと思う。最新版が動いていることも確認できる。

 

あと、今まで苦労してきたPIDの問題は、どうやらOSを作り直す必要があるようだ。既存のAmazon Linux 2だとやはりダメだった。これはラクそうだ。