いろいろやってみるにっき

てきとーに生きている奴の日記

https化に伴い、表示できなくなっているリンクについて修復中。
2018年から遡って修正し、2015年分まで修正完了。


WSL2でArchLinuxを動かす

 ある実験のためにVPSを一台作ろうとしたらOSの選択肢にArchLinuxがあった。まともに使ったことがない(Dockerのコンテナならある)ので、WSLにならないかなあと探したら、インストール方法があった。

 

github.com

 

README.mdを読むと日本語のREADME_ja.mdがあったので切り替える。

github.com

zipバージョン

このバージョンの場合は、複数インストールや任意名でのインストール等の機能が使用可能です

appxバージョン

このバージョンの場合は、ストアアプリパッケージとしてインストール/管理できます。

ストアアプリパッケージなのは非常に好ましいが、今回はzipバージョンで手軽に入れてみる。

 

ArchLinuxのフォルダを作った。

f:id:shigeo-t:20210407101823p:plain

 そういえば、Amazon Linux 2とCentOSも動かしたんだった。

shigeo-t.hatenablog.com

shigeo-t.hatenablog.com

shigeo-t.hatenablog.com

 

ダウンロードして解凍した。

f:id:shigeo-t:20210407102109p:plain

 

Arch.exeを実行。

f:id:shigeo-t:20210407102158p:plain

vhdxファイルができた。

f:id:shigeo-t:20210407102236p:plain

 

Windows Terminalを起動してみるとArchが増えている。起動してみる。時間がかからずに起動。

f:id:shigeo-t:20210407102709p:plain

 

そもそもほぼ触ったことがないので調べてみる。

qiita.com

 

今回はこんなところで。簡単過ぎたのでストアアプリパッケージとしてインストールすべきだったかも。