いろいろやってみるにっき

てきとーに生きている奴の日記

https化に伴い、表示できなくなっているリンクについて修復中。
2018年から遡って修正し、2015年分まで修正完了。


Hyper-VでAmazon Linux 2を動かす → 訂正2題

Hyper-Vを触ったのが久しぶりだったこともあり、ミスしてた。

 

ネットワーク設定

 プルダウンしてみると、「外部」が無い。WSLってことは無いだろう。「Default Switch」を選択してみる。

「外部」は作らなければいけなかった。 まず仮想スイッチマネージャーを起動する。

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 「外部」を選び[仮想スイッチの作成(S)]をクリック。

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デフォルトだと「新しい仮想スイッチ」なので、

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AWSの技術ドキュメントに合わせて名前を「外部」にしておき、[OK(O)]をクリック。

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ネットワーク接続にも外部が現れた。

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なお、この画面を出すのに苦労した。タスクトレイのNICを右クリックして[ネットワークとインターネットの設定を開く]をクリックすると、設定のこの画面が出る。ネットワークと共有センタを開くと、

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この画面になる。左の「アダプターの設定の変更」をクリックしてようやくたどり着く。

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これで外部が選べるようになる。

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これでVMwareでいうところのブリッジ接続になり、ウチのルータのDHCPからアドレスを貰えた。

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これでssh接続できた。

 

コピペできない

コピペできる。

って書いたけどその時点ではコピペのチェックをしていなかった。実際にコピペしてみると、このように「Unknown Key pressed」が大量に出る。ペーストはできているんだろうけど実質これは使えない。

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幸い上記の設定でsshが使えるようになったので、Windows Terminalからsshアクセスできるようになった。Windows Terminalからのsshならコピペは簡単。

仮想マシン接続だと日本語化するとこのように文字化けする上にキーボードが101から切り替わらずに苦戦していたが、

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Windows Terminalからだと普通に106キーボードになる上、日本語も表示される。

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そしてVMなので簡単にDockerは動いた。最初からHyper-Vなら数10時間を浪費することは無かった。今回でHyper-Vのブリッジ接続もできるようになったし、これからはどうしてもVMware Workstation PlayerじゃなきゃいけないVM以外はHyper-Vでもいいかな。

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