いろいろやってみるにっき

てきとーに生きている奴の日記

https化に伴い、表示できなくなっているリンクについて修復中。
2018年から遡って修正し、2015年分まで修正完了。


Braveブラウザ CentOS 7編

インストールできなかった。

 

デモ用の環境をVMで作成していた。CentOS 7のインストールが終わったあと、いつもはGUIあり環境ならVS CodeChromeをインストールするのだが、ふとBraveブラウザを思い出した。Chromeより簡単ならいいかなとインストールを開始。

 

shigeo-t.hatenablog.com

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 Braveのダウンロード画面にいくと、[今すぐダウンロードLinux]がある。 

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 ところがクリックしてみるとダウンロードではなくコマンドが並んでいる。

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スクロールしてみるとCentOSもある。この時、「8+」には気づいていない。

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Terminalにコピペ。dnfコマンド無いってさ。

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 dnfをインストールすればいいのねとすぐにインストール。そして再ペースト。 

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 ここは問題ない。次のコマンドもコピペ。

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 これも問題ない。3つめも問題ない。

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 rpmコマンドもうまくいく。ここで最後のbrave-browserのインストール。

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 しかし、GLIB_2.18が無いって言われた。ここであれこれ調べてアレ?っと思ってブラウザを見てみると、「8+」って書いてある。CentOS 7は対象外だったw

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 しかしGLIB_2.18インストールすりゃいいんでしょと探してみる。

 インストール方法も探す。

omohikane.com

何度か繰り返すうちにwgetは成功。

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 なんとかBuildまでたどり着く。

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今コレを書いてて思い返してみると、このあとmake必要じゃね?と思ったが、この時はここで諦めた。作成するデモ環境の前にブラウザで手間取ってどうするw

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 ということでEdgeを調べてみた。対象外だった。

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 そこでVivaldiをお試し。

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VivaldiをインストールしたところでリブートしたらKernel Panicでおしまい。OS再作成。Kernel Panic自体はブラウザのインストールに関係なく最初のリブートの後、何かをインストールして再起動掛けた時にも発生。

 

Chromeはダウンロードパッケージを選択して、

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 インストールすればよいことになっていたが、「問題が発生しました」表示。

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でも調べてみると、なんかインストールできてたみたい。最初からChromeにしとけばよかった。

 

なお、CentOS 8では試してないけど、Ubuntu18.04ではあっさりインストールできた。

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CentOS 7実践ガイド

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