いろいろやってみるにっき

てきとーに生きている奴の日記

https化に伴い、表示できなくなっているリンクについて修復中。
2018年から遡って修正し、2015年分まで修正完了。


ChromeOS Flex で XAMPPを起動する

前回とりあえず簡易にNode.jsでサーバを起動した。

shigeo-t.hatenablog.com

 

とはいえ、データベースが必要な開発もある。ひとまずパッケージングされているXAMPPで試す。手順はこれでスタート。

www.apachefriends.org

 

手順に従いXAMPPのLinux向けインストーラをダウンロード。

 

ファイルアプリでLinux環境に移動した。

実行する。

終わったが手順通りのGUIは起動しない。

手動起動を試みるが、python入ってないって言われる。

Pythonはインストールした。スクショは省略。

もう一度起動。DISPLAY設定しても起動しない。

 

DISPLAY設定してもだめなので調べてみたら、上記の状態でインストールは完了しているっぽい。

qiita.com

 

Qiitaに書いてあるコマンドを実行するとあっさり起動した。

でもChromeOS FlexChromeではアクセスできない。一度停止。Qiitaのほうを見るとGUIの起動方法も書いてあった。ああ確かにxhostはしてなかった。

 

GUIは起動した。

サーバを起動する。

 

でもやはりChromeではアクセスできない。Qiitaのほうを見るとChromiumじゃないとダメと書いてある。そこでChromiumをインストール。前回調べたようにDebianなのでDebianの手順を使用。

 

Chromiumも一発では入らなかったが詳細割愛。sudo apt updateしたりsudo apt upgradeしたりしてもう一回やったら入った。chromiumコマンドで起動しアクセスしてみた。今度はつながる。

phpmyadminもつながる。

 

ということで細かく使ってみるのはともかく、XAMPPがChromeOS Flexで動く。

 

前回のNode.jsはChromeからアクセスできたのに、XAMPPはなぜLinuxアプリとしてインストールChromiumからしかアクセスできないのか。前回はポート番号指定だったけど今回は普通に80だからか?ちなみにポート番号80指定だとChromeが勝手にポート番号消しちゃうのでダメだった。XAMPP側で起動ポート番号を変えてみるといいのかもしれないけどそれはまた時間のある時に。とりあえず、何も考えずに動かそうと思ったらchromiumブラウザのインストールも必要。