いろいろやってみるにっき

てきとーに生きている奴の日記

https化に伴い、表示できなくなっているリンクについて修復中。
2018年から遡って修正し、2015年分まで修正完了。


2022年5月~2022年6月の血圧動向

JSH2014という高血圧の基準に合わせている。

Excelの血圧データをそれぞれ収縮期血圧最高血圧),拡張期血圧最低血圧)の順で、至適血圧「<120 かつ <80」を濃い目の青、正常血圧「120~129 かつ/または 80~84」を水色、正常高値血圧「130~139 かつ/または 85~89」を黄色、Ⅰ度高血圧「140~159 かつ/または 90~99」を赤色にしている。

また、値は存在しないがⅡ度高血圧は「160~179 かつ/または 100~109」、Ⅲ度高血圧は「≧180 かつ/または ≧110」である。

 

過去エントリ

 前回はこちら。

shigeo-t.hatenablog.com

 

 

2020年はこちら。

shigeo-t.hatenablog.com

2021年はこちら。

shigeo-t.hatenablog.com

 

データ

例によってデータ量は多い。そのためOneDriveの公開エリアに月ごとのxlsxブックで置き、公開スクリプトで貼りつける。

2022年5月分

 

日付 最高血圧(mmHg) 最低血圧(mmHg) 脈拍(拍/分)
MAX  134 87 120
AM 134 87  
PM 120 79  
MIN 88 42 68
最頻値 102 79 74
中央値 115 72 83
偏差 12.3641368 12.58678553 12.36128743
分散 155.5538415 161.2065941 155.4821537

 

2022年6月分 

6月はなぜか中旬に朝高い日が続いた。それ以外は低め。

 

日付 最高血圧(mmHg) 最低血圧(mmHg) 脈拍(拍/分)
MAX  136 84 115
AM 136 84  
PM 122 79  
MIN 84 43 65
最頻値 122 78 72
中央値 112 69 83
偏差 11.9545625 11.58662751 13.00940606
分散 145.2165899 136.4152586 171.9743984

 

比較 (6月分-5月分 差分算出)  

差分が分かりやすいように色分けをした。緑なら前月よりも良い(マイナス)、赤なら前月よりも悪い(プラス)である。表の色まではコピペで貼れないので、図として貼り付ける。 

 

上にも書いたが6月中旬の朝、高い日があった。

 

グラフ 

折れ線グラフ

最高血圧が136mmHgが1回、最低血圧の最大が84mmHgが3回である。後半は低め。

 

散布図

昼はあまり測っていないのでデータがない。

 

カウント

カウント表

正常血圧と正常高値血圧が減り至適血圧が増えた。

分類 収縮期血圧(最高血圧)拡張期血圧(最低血圧) 202206 202205 差分
至適血圧 <120 かつ <80 42 31 11
正常血圧 120~129 かつ/または 80~84 20 26 -6
正常高値血圧 130~139 かつ/または 85~89 3 6 -3
Ⅰ度高血圧 140~159 かつ/または 90~99 0 0 0
Ⅱ度高血圧 160~179 かつ/または 100~109 0 0 0
Ⅲ度高血圧 ≧180 かつ/または ≧110 0 0 0

カウントグラフ   

95%が至適血圧か正常血圧、5%が正常高値血圧ということでかなり抑制できている。



 

機器と読み出しツール

ウェルネスリンクは終わったのだが、結局NFCを使った血圧計も通信トレイも使えることになった。壊れるまではこれでいく。なお、血圧計の腕の傾きランプは点灯しなくなっている。

オムロン 電子血圧計 手首式 HEM-6310F

オムロン 電子血圧計 手首式 HEM-6310F

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 今回はこんなところで。