いろいろやってみるにっき

てきとーに生きている奴の日記

https化に伴い、表示できなくなっているリンクについて修復中。
2018年から遡って修正し、2015年分まで修正完了。


Windows Server 2022を通常のWindows 10のようにして使う

なんかWindows Server 2022は重いような気もするけど、今回はこれをやってみる。

 

ideal-reality.com

 

作業項目は上記ブログに従う。

 

使用パスワード制限の無効化

パスワードの有効期限を0日に、複雑さの要件を満たす必要があるパスワードを無効にする。

 

ログイン時のCtrl + Alt + Deleteを無効化

Ctrl + Alt + Delを必要としない を有効にする。

 

シャットダウン追跡ツールを無効化

ローカルグループポリシーを開き、「コンピュータの構成」>「管理用テンプレート」>「システム」内にある「シャットダウンイベントの追跡ツールを表示する」を無効にする。

 

IEのセキュリティ強化を無効化

これはいつもやってたけど、Edge入っているからそのままにしておく。

 

データ実行防止(DEP)の無効化

設定のほうに移ってた。

データ実行防止」の「重要なWindowsのプログラムおよびサービスについてのみ有効にする」を選んで[OK]をクリック。

再起動が必要。

 

アカウントの設定

本項目は割愛。

 

任意の設定

サウンドの有効化

コンピュータの管理を開き、左側の「サービスとアプリケーション」から「サービス」を選び、右側から「Windows Audio」を探し、スタートアップの種類を「自動」に設定して[OK]をクリック。

 

WiFiの有効化

VMなので本項は割愛。

 

スケジュール規則の変更

参考にしたブログには

Windows Serverはサーバー用OSなので、通常のデスクトップアプリよりもバックグラウンドで動くサーバー用プロセスに優先的にCPUが利用されるようになってます。それを、デスクトップアプリ優先に切り替えます。

って書いてあるけどWindows Server 2003 R2Windows XP代わりにVDIとして売ってた時は必ず設定してた。上にもあるシステムのプロパティでパフォーマンスをバックグラウンドからプログラムに変更。

 

メモリ圧縮の有効化

Windows PowerShell (管理者)」を起動して Enable-MMAgent -MemoryCompression を実行。

 

GUIの見た目

システムのプロパティでパフォーマンス オプションを デザインを優先する(B) に設定する。

 

Edgeを起動してみた

最初の起動はすごく時間が掛かる。でもIEのようにセキュリティ強化されていないので、BingでChromeを検索するとこうなる。

BingがイヤだからChrome入れるけどね。

こんなポップアップが。

これクリックするとChromeインストールさせてくれない。

 

 

次はWingetかWindows Terminalかな。