いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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自転車で逆走した記憶がない

自転車で逆走するとその間の記憶が途切れる  という病気ではない。

 

幼稚園児の時に自転車に乗れるようになり、車道デビューは小学生になってから。父親からは道交法の自転車関連法規について、何度も繰り返し指導を受けた。オレの親父は高校、大学と自転車競技をやっており、長い間自転車競技の県とかの役員もやっていた。そんなわけで、息子が違反するのはよろしくない。特に逆走については厳しく指導された。自転車10km/h、自動車40km/h、同じ方向ならぶつかっても30km/hで助かる可能性は高いし、ぶつかるまでにブレーキも間に合う可能性もあるけど、逆走だと50km/hで一発アウトで自動車のブレーキも間に合わない。指導のおかげもあるけど、感覚的にも逆走は怖い。

 

出発してから到着するまで、全区間で安全に気を配るのは当然なのだが、安全を確保するためには出発前からどのようなコースどりをするのか、そこから始まる。

 

例えば、高校の時は片道12kmを自転車通学したが、往復の全区間できちんと左側を通っていた。まず最初に国道に出て左側通行するためには、丁字路から道路を渡らなければならない。最寄りの路地からだと信号機がなく、カーブの終わりあたりで、見えない方向から飛ばしてくる車も多い。そこで、国道に出るのは信号機のある丁字路。もちろん、学校に到着するまで全て車道を左側通行。片道12km追い風参考記録では最速28分。

一方、帰りも全部左側通行ではあるが、バイパスを通る。自転車通行可の広い歩道区間もたまに使って歩道走行時はゆっくりと走行。向かい風の場合が多かったのもある。街中は片側2車線一方通行の区間があるのだが、朝時間帯に学校に向かう方向はいいのだが、夕方家に帰る時間帯に通る側の道路はバスや路上駐車の車などで危ない。そこで少しルートを変えて広い通りやその歩道を使っていた。

 

大学4年の時に高校の時に通学で使っていた自転車を送ってもらって乗っていたのだが、バイトの徹夜後に大学に行き、帰りにパンクしたので押して帰ってアパートのドア前に施錠しないで置いておいたら盗まれた( ;∀;)。送ってもらう時にドロップハンドルからバーハンドルに変えてもらってお気に入りだったのに。もちろん、逆走はしていない。

キタコ(KITACO) 一文字ハンドル 汎用(φ22.2) 619-0700201

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久しぶりに自転車を持ったのは、保土ヶ谷区に引越ししてから。近隣も走ったが車検などで車をディーラーに預ける時、自転車を積んでいってちょっと数10km走るといった感じ。折り畳めるPEUGEOT PACIFIC-18と、下の写真のように前輪だけ折り畳めて真ん中のフレームが縮むJEDI-Sを持っていたが、距離を走るときはJEDI-SのほうがラクなのでJEDI-Sを積んでいったら、ディーラーの人に車で轢かれた(´・ω・`)。

http://www.u-rinkan.com/02louikona/jedis.jpg

 

JEDI-Sはすでに廃版になっていたこともあり、保険金でちょっと高いJEDIにした。そのJEDIでもディーラーからの帰宅に使用。もちろん、逆走はしていない。

 

PEUGEOT PACIFIC-18のほうは、十和田湖に行ったりに使ったけど、同じ形のBD-1(PEUGEOT PACIFIC-18のOEM元)も持ったりして1人で3台は多過ぎだろうということで、弟に進呈。そのBD-1も一昨年の5月連休に弟に進呈。引越しを想定していてJEDI1台にしたのだが、置き場所的にナイス判断だった。

 

今住んでいる家の周りは一方通行ただし自転車は除くなのだが、ここでは法的に問題ないのに逆走したことは無い。なんかイヤな予感がする。こんな場面もよく見るのだがw

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もちろん、前の家のほうにあった「自転車を除く」の補助標識無しのところも逆走していない。

 

 

というわけで、思い起こしても逆走した記憶が無い。もちろんこんなことも

https://2.bp.blogspot.com/-ZxehrM4A7h4/VA7mQMklALI/AAAAAAAAmNM/U5w4Ho-rfrY/s800/jitensya_game.png

音楽を聴きながらも、傘をさしてもやってない。

 

 こういう自転車で子供乗せて逆走しているのとか、

親子連れで揃って逆走しているのを見ると、同じ人類でもずいぶん感覚が違うんだなと感じる。