いろいろやってみるにっき

てきとーに生きている奴の日記

https化に伴い、表示できなくなっているリンクについて修復中。
2018年から遡って修正し、2015年分まで修正完了。


ChromeOS Flex でNode.jsのサーバを起動してみる

Chromebookでも開発できるっていう話がある。今まで試してこなかったので、こないだ作ったChromeOS Flexで確認してみる。今回はまず一番簡易なNode.jsサーバである。

 

shigeo-t.hatenablog.com

 

まずターミナルを起動する。

 

penguinをクリック。Linuxが起動する。

 

OSのバージョンを確認。lsb_release -a は動かない。/etc/issueや/etc/os-release を見るとDebian 11であることがわかる。

sudo apt updateしてsudo apt upgradeした。nodeが入っていないことを確認する。

 

Node.jsをインストールする手順はいつもお世話になっているこちら。

qiita.com

 

v16.17.0が入った。

 

次に簡易的なサーバの起動である。

www.dailyupblog.com

 

VS CodeChromeVS Codeのサイトを開き、Debian/Ubuntu用をダウンロードしインストールした。

code.visualstudio.com

 

そしてserver.jsをコピペ。

 

セーブして起動すると、

 

アクセスできた。ということでVS CodeとNode.jsを使ってWebアプリを作ることができるのは確認した。

 

今回はこんなところで。