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VMware PlayerでCentOS 7をインストールしてみた(こんどはGNOME)

梅雨明けか?梅雨明けなのか?(挨拶)。

 

VMware PlayerでCentOS 7をインストールしてみた(なぜかKDE) でちょっと気になったので別口でGNOMEを入れてみることにした。インストールの手順的にはほとんど同じなので、割愛。

インストールが終わってログインするところからがちょい違う。まずは言語設定。f:id:shigeo-t:20140722060204p:plain

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続いてインストール時に一般ユーザの作成をしなかったら、ここで一般ユーザ作成をしないと先に進まない模様。 f:id:shigeo-t:20140722060206p:plain

まあまあですってよ、おくさま。英大文字・小文字・数字・記号の4種類を使って10文字目でなんとかまあまあってちょっと厳しい。

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 タイムゾーン設定。東京でいいや。 

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次は「クラウド上にあなたの既存データを接続する」という謎の日本語のウィジェット。わからないので[ アカウントを追加(A) ]をクリックしてみる。 

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メニューに出てきたのはGoogleFacebookなど。これなら今ここでやる必要もないので、[ キャンセル ]をクリック。 

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 めでたく完了。青い[ Start using CentOS Linux ]をクリックする。

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ここからが本番。さっき作った一般ユーザでログインされた。

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なんか画面の見た目が変わる時がある。GNOME慣れてないからあとで調べてみる。

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画面をロックしてみる。KDEとは異なるロック画面。 

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 ロック解除用にはこのようなパスワード入力画面。

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 今度はリブートして最初のログイン画面を出してみた。KDEの時に「アカウントが見つかりませんか?」だけで謎だった画面の謎は解けた。一般ユーザを作らないと殺風景な画面になるわけね。GNOMEのインストールシーケンスだと必ず作らされるがKDEだと作らなくてもインストール完了する。というわけで「アカウントが見つかりませんか?」だけの画面を見たければKDEで(えっ

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バナーをクリックするとパスワード入力画面に。

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といった感じでGNOMEでもいいかな。

GNOMEプログラミング―GNOMEアプリケーション開発の基礎

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