いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

https化に伴い、表示できなくなっているリンクについて修復中。
2018年から遡って修正し、2015年分まで修正完了。


Chrome Remote Desktop Web版の整理と他のアクセス方法との比較

Chrome Remote DesktopがWeb版に変わってから、まだブログにアップしていないことに気づいた。以前のChrome拡張は使えなくなっているので、もしインストールしていたらアンインストールしておくといい。

 

機能差は細かい操作性を除くとこんな感じ。まずはクライアント(操作側)機能の有無。

クライアント          
  Windows macOS Linux iOS/iPadOS Android
Teamviewer
AnyDesk
Chrome Remote Desktop

 

被操作側(リモート操作される側)はこんな感じ。Chrome Remote DesktopでiOS/iPadOS、Androidは操作できない。

操作対象          
  Windows macOS Linux iOS/iPadOS Android
Teamviewer
AnyDesk
Chrome Remote Desktop × ×

 

Chrome Remote Desktopはこちら。


上記リンクにアクセスすると、このような画面が表示される。

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[使ってみる]をクリックすると、ログインしているGoogleアカウントに紐づいたChrome Remote Desktopが利用できるマシンが表示される。リモート操作したいマシンのChromeには同じGoogleアカウントでログインする必要がある。

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Chrome Remote Desktopを設定しているマシンが多いので見切れているが、スクロールすると当該Chromeで未設定の場合は「リモートアクセスの設定」が現れる。

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右下のダウンロードボタンを押下すると、そのOSに合わせたインストーラがダウンロードされる。この例ではOSがUbuntuなのでdebファイルである。

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Windows版だとmsiファイル。

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debファイルからインストールする必要は無く、ダウンロードが済んだら表示はこのようになっている。

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[同意してインストール]をクリック。確認のポップアップが出る。[はい]をクリック。

f:id:shigeo-t:20191114085742p:plain

 

インストーラ画面が表示される。[インストール(I)]をクリック。

f:id:shigeo-t:20191114085834p:plain

 

パスワード入力画面が表示されるので、パスワードを入力し、[認証]をクリック。

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 名前を聞いてくる。操作するマシンの見分けがつけばよい。

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続いて6桁以上のPINを聞いてくる。

f:id:shigeo-t:20191114094854p:plain

PINを2回同じものを入力したら[起動]が活性化するのでクリック。

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準備ができるとリストの下に自マシンが追加される。

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他のマシンでアクセスすると、リストに並んでいる。

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アクセスしてみる。PINを聞いてくる。

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外付けFullHD縦と内蔵WXGA++横のマシンなのでこんな感じ。

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メニューを出して切り替えもできる。

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内蔵のみ表示に切り替えた。

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といった感じで操作性はTeamViewerやAnyDeskにちょっと劣る。また、Ubuntuには簡単に被操作用のインストールできるが、CentOSではdebファイルなのでインストールできない。
Windows上のVivaldiで確認したところ、拡張機能のインストール画面に切り替わった。名前の選択にはならずChromeで設定した名前になっている。

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ただし、接続出来たりできなかったりする。わざわざVivaldiを使うこともないだろう。

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macOSへの接続だが、2台Mac miniがあり大学の研究室の方は壁紙しか出ない。

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本社マシンにはきちんと接続できる。

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タブレットからの接続・操作についてはまた別途。