いろいろやってみるにっき

てきとーに生きている奴の日記

https化に伴い、表示できなくなっているリンクについて修復中。
2018年から遡って修正し、2015年分まで修正完了。


2021年6月~2021年7月の血圧動向

JSH2014という高血圧の基準に合わせている。

Excelの血圧データをそれぞれ収縮期血圧最高血圧),拡張期血圧最低血圧)の順で、至適血圧「<120 かつ <80」を濃い目の青、正常血圧「120~129 かつ/または 80~84」を水色、正常高値血圧「130~139 かつ/または 85~89」を黄色、Ⅰ度高血圧「140~159 かつ/または 90~99」を赤色にしている。

また、値は存在しないがⅡ度高血圧は「160~179 かつ/または 100~109」、Ⅲ度高血圧は「≧180 かつ/または ≧110」である。

 

過去エントリ

 前回はこちら。

shigeo-t.hatenablog.com

 

2020年はこちら。

shigeo-t.hatenablog.com

 

データ

例によってデータ量は多い。そのためOneDriveの公開エリアに月ごとのxlxsブックで置き、公開スクリプトで貼りつける。

2021年7月分

 

日付 最高血圧(mmHg) 最低血圧(mmHg) 脈拍(拍/分)
MAX  133 83 120
AM 133 83  
PM 120 79  
MIN 77 41 67
最頻値 102 75 82
中央値 109 68 87
偏差 11.71354781 9.704724189 14.69370152
分散 139.4939891 95.75136612 219.5032787

 
2021年6月分 

 

日付 最高血圧(mmHg) 最低血圧(mmHg) 脈拍(拍/分)
MAX  131 84 119
AM 131 84  
PM 124 79  
MIN 76 43 66
最頻値 102 53 104
中央値 108 70 90
偏差 11.43503389 10.22741414 13.69966545
分散 132.9762712 106.3728814 190.8618644

 

比較 (7月分-6月分 差分算出)  

差分が分かりやすいように色分けをした。緑なら前月よりも良い(マイナス)、赤なら前月よりも悪い(プラス)である。表の色まではコピペで貼れないので、図として貼り付ける。 

f:id:shigeo-t:20210801100420p:plain

最高血圧側は赤が多いが誤差の範囲である。。


グラフ 

折れ線グラフ

最高血圧が133mmHgが3回、最低血圧の最大が83mmHgが3回なのでまずまず。

f:id:shigeo-t:20210801100523p:plain

 

散布図

昼はあまり測っていないのでデータがない。

f:id:shigeo-t:20210801100613p:plain

 

カウント

カウント表

至適血圧が減り、正常血圧と正常高値血圧が増えたが割合的にはまずまずである。

分類 収縮期血圧最高血圧拡張期血圧最低血圧 202107 202106 差分
至適血圧 <120 かつ <80 44 48 -4
正常血圧 120~129 かつ/または 80~84 16 11 5
正常高値血圧 130~139 かつ/または 85~89 3 1 2
Ⅰ度高血圧 140~159 かつ/または 90~99 0 0 0
Ⅱ度高血圧 160~179 かつ/または 100~109 0 0 0
Ⅲ度高血圧 ≧180 かつ/または ≧110 0 0 0

 

カウントグラフ   

至適血圧が70%、正常血圧が25%、正常高値血圧が5%と構成比でいえば至適血圧が過半を占め正常と合わせると9割以上は良好な数値である。

f:id:shigeo-t:20210801100759p:plain

 

機器と読み出しツール

ウェルネスリンクは終わったのだが、結局NFCを使った血圧計も通信トレイも使えることになった。壊れるまではこれでいく。なお、血圧計の腕の傾きランプは点灯しなくなっている。

オムロン 電子血圧計 手首式 HEM-6310F

オムロン 電子血圧計 手首式 HEM-6310F

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 今回はこんなところで。