いろいろやってみるにっき

てきとーに生きている奴の日記

https化に伴い、表示できなくなっているリンクについて修復中。
2018年から遡って修正し、2015年分まで修正完了。


2021年4月~2021年5月の血圧動向

JSH2014という高血圧の基準に合わせている。

Excelの血圧データをそれぞれ収縮期血圧最高血圧),拡張期血圧最低血圧)の順で、至適血圧「<120 かつ <80」を濃い目の青、正常血圧「120~129 かつ/または 80~84」を水色、正常高値血圧「130~139 かつ/または 85~89」を黄色、Ⅰ度高血圧「140~159 かつ/または 90~99」を赤色にしている。

また、値は存在しないがⅡ度高血圧は「160~179 かつ/または 100~109」、Ⅲ度高血圧は「≧180 かつ/または ≧110」である。

 

過去エントリ

 前回はこちら。

shigeo-t.hatenablog.com

   

2020年はこちら。

shigeo-t.hatenablog.com

 

データ

例によってデータ量は多い。そのためOneDriveの公開エリアに月ごとのxlxsブックで置き、公開スクリプトで貼りつける。

2021年5月分

 

日付 最高血圧(mmHg) 最低血圧(mmHg) 脈拍(拍/分)
MAX  130 84 110
AM 130 84  
PM 127 79  
MIN 76 40 66
最頻値 109 79 91
中央値 109 70 89
偏差 13.03758031 11.48224621 11.50950439
分散 172.8114754 134.0393443 134.6765027

 
2021年4月分 

 

日付 最高血圧(mmHg) 最低血圧(mmHg) 脈拍(拍/分)
MAX  134 85 123
AM 134 85  
PM 129 85  
MIN 82 46 66
最頻値 101 75 95
中央値 113 72 88
偏差 13.231528 11.56114181 13.17129665
分散 178.040678 135.9254237 176.4234463

 

比較 (5月分-4月分 差分算出)  

差分が分かりやすいように色分けをした。緑なら前月よりも良い(マイナス)、赤なら前月よりも悪い(プラス)である。表の色まではコピペで貼れないので、図として貼り付ける。 

f:id:shigeo-t:20210601102154p:plain

最頻値だけ高くなっているが、その他の数値は下がっており、汗をかけるようになった効果が出ている。


グラフ 

折れ線グラフ

最高血圧が130mmHgが3回、最低血圧の最大が84mmHgなので春としてはまずまず。

f:id:shigeo-t:20210601102325p:plain

 

散布図

昼はあまり測っていないのでデータがない。

f:id:shigeo-t:20210601102436p:plain

 

カウント

カウント表

至適血圧が増え、正常血圧と正常高値血圧が減った。低めにシフトしたということでまずまずである。

分類 収縮期血圧最高血圧) 拡張期血圧最低血圧 202105 202104 差分
至適血圧 <120 かつ <80 44 35 9
正常血圧 120~129 かつ/または 80~84 14 24 -10
正常高値血圧 130~139 かつ/または 85~89 3 4 -1
Ⅰ度高血圧 140~159 かつ/または 90~99 0 0 0
Ⅱ度高血圧 160~179 かつ/または 100~109 0 0 0
Ⅲ度高血圧 ≧180 かつ/または ≧110 0 0 0


カウントグラフ   

至適血圧が72%、正常血圧が23%、正常高値血圧が5%と構成比でいえば至適血圧が過半を占め正常と合わせると9割以上は良好な数値である。

f:id:shigeo-t:20210601104147p:plain

 

機器と読み出しツール

ウェルネスリンクは終わったのだが、結局NFCを使った血圧計も通信トレイも使えることになった。壊れるまではこれでいく。なお、血圧計の腕の傾きランプは点灯しなくなっている。

オムロン 電子血圧計 手首式 HEM-6310F

オムロン 電子血圧計 手首式 HEM-6310F

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 今回はこんなところで。