いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

https化に伴い、表示できなくなっているリンクについて修復中。
2018年から遡って修正し、2015年分まで修正完了。


今から間に合う夏休みの自由研究2019

書こうと思ったことは去年書いてた。

 

1年経って状況は改善するどころか悪化するばかり。いっそのこと屋外競技は全部夜~朝方開催にするとか、場所を変えるとかするしかない。

朝顔ですずしくなるかいw


ということは全く関係なく今年の自由研究案。

(今からできることが重要なので)1日あればできて、数を数えて(算数)、なんらかの考察を付加(社会科、理科)できるとよいのではないかと考えている。

 

今回は、車のナンバーの分類番号と配色をカウントするというもの。分類番号とは下記の表のようなものである。地名の右側の3桁(登録が古い車だと1~2桁)である。ブログカードの文字化けは直りませんでした。

  自動車の範囲 分類番号(ナンバー)
1 1、10~19、100~199
2 2、20~29、200~299
3 3、30~39、300~399
4 4、6、40~49、60~69、400~499、600~699
5 5、7、50~59、70~79、500~599、700~799
6 8、80~89、800~899
7 9、90~99、900~999
8 0、00~09、000~099

 

引用した表は表現が固いのでもう少し分かりやすく表現すると、

  • #1 大型貨物など
  • #2 バスなど
  • #3 乗用車
  • #4 商用車
  • #5 乗用車
  • #6 パトカーや消防関係、ごみ収集車など
  • #7 大型特殊自動車
  • #8 大型特殊自動車のうち建設機械

である。#6だけはちょっと難しくて、通常の3~5,7ナンバーを改造して全高、全幅などに変更がある場合、8ナンバーになる。キャンピングカー、選挙用街宣車なども8ナンバーである。

あと、軽自動車も4,6,5,7,8ナンバーなので上の表に準拠である。

配色は事業用が緑(軽自動車は黒)である。

https://4.bp.blogspot.com/-XIuPfUGgqU4/Vtj9vC20r4I/AAAAAAAA4U0/p3Halb7w7fA/s400/convenience_store_car_jiko.png

時間を区切って一日に何度か、ある定点の道路上を通過する車両の分類番号と配色をカウントする。細かい区分はいいので、最終的にはざっくりお仕事の車とお仕事以外の車で分ける。

 

時間帯によって分類番号の分布を見るとよいだろう。朝昼夕の三回で見比べるか、たとえば自宅前と繁華街で比べるとか、暑くて死なない程度に数字が取れればいい。

朝夕って通勤退勤の車が多いよねとか、昼間はお仕事の車が多いよねとか、道路を走っている車の割合が時間帯や場所によって異なることが考察できればいい。

https://3.bp.blogspot.com/-V9rreKJWbaI/V2FUjp0acAI/AAAAAAAA7YY/8RLfO6S7nmMidRk9y0d9SpYR4MW7V_J7gCLcB/s400/car_itasya.png

今日言いたいことは大体こんなところです。

青島文化教材社 1/24 痛車 No.01 涼宮ハルヒの憂鬱 FD3S RX-7

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