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いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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Androidアプリの「サイエンスジャーナル」がおもしろい

Tech Android

昨日こんな記事を見かけた。

Googleは23日、スマートフォンの光量や加速度のセンサーやマイクを使って身の回りの事象を計測できる科学教育用のAndroidアプリ「サイエンスジャーナル」を公開した。

面白そうなので早速インストールしてみた。スマホでアプリを探すのが面倒なので、記事最下部にあるGoogle Playリンクから。


起動すると、「環境光(ルクス)」である。アイコンをタップして切り替えると、「音の強さ(db)」「加速度計 X(m/s²)」「加速度計 Y(m/s²)」「加速度計 Z(m/s²)」に切り替わる。

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 N に見える右上のアイコンをタップすると、グラフに切り替わる。

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右下のメモアイコンをタップすると、実験のメモを追加できる。写真も添付可能。

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下の赤丸アイコンをタップすると、記録してくれる。

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他にもいくつか機能があり、なんか色々使えそうである。ちょっと動かしてみた。

 大通りが交差する交差点際に住んでいるので、音が大きい乗り物が通るとうるさいのだが、バイクが発車したら音量が上がるのがわかる。

 

これって、色々調べ物するときにはかどりそうだ。子供のころにあれば、色々測りまくったと思う。ジェットコースターに乗るときに持って乗るとか。

今度、花の写真を撮りに行くとき、明るさを測ってみたい。照度計欲しかったんだよなあ、子供のころ。オレが子供の頃使ってたカメラは、AE(自動露出)がついていなかった。だから、絞りもシャッタースピードも手で設定しなければいけなかった。明るさに合わせてシャッタースピードや絞りを決めなければならない。フィルムカメラだから、現像焼き付けするまで結果が分からない。今はスマホのカメラでさえ、カメラがきちんとやってくれるから、そういう苦労は無いわけだけど。