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2015年10~11月の血圧動向

11月は10月とあまり変わらない。

Excelの血圧データを、正常値(青)、正常高値(黄)、高血圧(赤)に色分けしている。なお低血圧数値については正常値に含んでいる。正常値は最高血圧125mmHg未満・最低血圧75mmHg未満、正常高値は最高血圧125mmHgから135mmHgの間・最低血圧75mmHgから85mmHgの間、高血圧はそれ以上という設定にしている。Excelの条件付き書式を使っている。

例によってデータUP先のウェルネスリンクはデータの扱いが小学校5年生レベルなので自分でデータ処理する必要がある。  

ダウンロードしたデータについては、今回も10月~11月で比較してみたい。なお昨年のまとめは下記。

先月のまとめは下記。   

例によってデータ量は多い。そのためOneDriveの公開エリアに月ごとのxlxsブックで置き、公開スクリプトで貼りつける。

2015年11月分

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2015年10月分

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比較 (11月分-10月分 差分算出) 

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比較表で見ると11月は計測値で全項目下がっている。しかし、最低血圧MAXは-10なのだが最頻値は14と上がっている。全般的には上がっていることになる。同じく最高血圧もMAX-2に対して最頻値は4なので、ピークは下がったが全般的には少し上がっている。

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11月は計測回数が少なく、朝晩1回ずつの日がほとんどなので、これまでのような周期的なトレンドが見えにくい。

散布図のほうは朝の計測が高目、夜の計測が低めといういわゆる早朝高血圧の傾向である。大学に行った日だけは夜にミーティング終了後の研究室や帰宅時のバス内で測ったり。そのため、夜でも高かったりする。散布図でみると本当に日中の計測が少ない。点が3つしかない。

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色分けした高値についてカウントした。やはり最低血圧が高目というカウントである。

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というところまで見たところで、ウェルネスリンクのレポートと比較したい。 
オムロン 手首式血圧計 HEM-6310F

オムロン 手首式血圧計 HEM-6310F

 

9月にトップにも少しレポートがあるのを見つけた。今回は内容が無い。

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最高血圧のほうは朝の血圧は-1mmHg、晩の血圧も-3mmHgである。こうやって平均で見てしまうと誤差の範囲である。脳内出血起きる時はドンと上がった時なので、平均なんて見ても意味が無いんだけど。上の集計値と比較すると、平均に意味がないことがよく分かる。

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つづいて朝晩の血圧変化であるが、朝晩共にばらつきは減っている。朝はほとんど変わらないのにに対し、夜は上が下がっている。

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3つめは朝の血圧の分類であるが、最高血圧は微減、最低血圧は増。まだ正常のゾーンにポイントされている。

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 朝の最高血圧の分布、ようやく普通の統計っぽい文言のグラフ。11月は120~125の山が高くなり、125以上は0%に張り付いている。正常な値の中では少し上がり加減という感じ。

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 トレンドだが、8月は今までで一番高かったが、11月は10月とほぼ同じ。これから寒い時期に向かってどうしても上がるので、なんとか踏みとどまりたい。

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といったわけで、最低血圧を少し下げるように気を付けたい。以前医師に聞いたときは最低血圧だけ下げるのは難しいと言われたのだが、この傾向が続いている。なんとかならないかな。