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なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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レンズ交換の時どうしてます?

タイトル通りの話ではある。アウトドアで撮影していると、レンズ交換時に交換レンズなどの置き場所が無い場合は多いし、最大でカメラ+外したレンズ+装着するレンズ+レンズリアキャップ(後ろ側のキャップ)と、手に持つものが多くて手が足りない(物理的に)。焦っている時は「うわぁぁぁ」ってなる。

 

デジカメアイテム丼:レンズを手早く安全に交換できるアイテムとは? - デジカメ Watchには面白いアイテムが紹介されている。リアキャップの代わりにストラップ付のレンズホルダーを、というもの。  

Amazonの写真でも分かるように、レンズをストラップで肩掛けしておける。これは面白いかもしれない。上のものはAマウント用だがNikonCanon、Eマウントと他のマウントのものもある。その他のマウントは無いようだ。

これならレンズをバッグから出しっぱなしにしても、手に持ったままじゃないので撮影できる。

交換時も、このレンズホルダーの両方にレンズを装着できるので、通常よりは「うわぁぁぁ」感が少なそう。レンズA→レンズBに交換する手順は下記のような手順らしい。

  1. カメラにレンズA、レンズホルダーにレンズBが付いている
  2. レンズホルダーのボディキャップを外す
  3. カメラからレンズAを外す
  4. レンズホルダーにレンズAを装着(レンズA,Bともレンズホルダーに付いている)
  5. レンズホルダーからレンズBを外す
  6. カメラにレンズBを装着
  7. レンズホルダーにボディキャップを付ける

という手順らしい。

 

記事ではストラップも交換して、レンズホルダー付属の物では無く伸縮エアーストラップに交換して使っている。ふむふむ。

 

で、オレがいつもどうしているか。レンズA→レンズBに交換する手順は下記。

  1. バッグからレンズBを出す
  2. レンズBを太ももに挟む
  3. カメラからレンズAを外し
  4. 左手でレンズBのリアキャップを外し、
  5. レンズAにリアキャップ装着
  6. 左手一本でレンズAを持ち、
  7. 右手一本でレンズBを太ももから持ち上げ、
  8. 左手でレンズAを太ももに
  9. カメラにレンズBを装着
  10. (すぐに戻さない時は)レンズAをバッグにしまう

確かにアクション多い。レンズを太ももに挟んじゃうので歩くことはできない。というかカッコ悪い状態であることは否めない。レンズ交換面倒なので朝の散歩の時はほとんどα55に望遠ズーム付けっぱなし、補助にDSC-HX9V。花を撮る時はα55+望遠レンズ、α300マクロレンズの2台体制。日の出を撮る時は標準ズーム、望遠ズーム、Fisheyeの3本付け替えなのでバタバタしている。 

 

なるほど、このレンズホルダーいいかも。

SONY 望遠ズームレンズ 70-300mm F4.5-5.6 G SSM  フルサイズ対応

SONY 望遠ズームレンズ 70-300mm F4.5-5.6 G SSM フルサイズ対応

 
SONY Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA SAL1680Z

SONY Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA SAL1680Z

 
SONY 16mm F2.8 Fisheye SAL16F28

SONY 16mm F2.8 Fisheye SAL16F28

 
SONY 単焦点マクロレンズ DT 30mm F2.8 Macro SAM  APS-C対応

SONY 単焦点マクロレンズ DT 30mm F2.8 Macro SAM APS-C対応

 

 

あと、2009年からTIMBUK2のカメラバッグを使っているのだが、なんかもう売ってない。やめちゃったみたい。 レンズ出し入れが楽。6年以上使って少しボロくなってきたんだけど、買い換える時はバッグとインナーは別々に購入かなあ。サイズ的にはクラシックメッセンジャーMっぽい。