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仮想マシン内に仮想マシンを作る設定VMware編

眠い(挨拶)。

 

ちょっと実験してみた。VMware ESXiは仮想化環境に対してもインストールできる。動くかどうかは仮想化リソースが割り当てできるかどうかなのだが、VMバージョン9ではリソースの割り当てができるようだ。

にほんごVMware: ネステッドESXi 5.1 は、vhv.enable = TRUE | VMware Communities

 

そこでまずVMware Playerでこの vhv.enable = TRUE が効くかどうかを動作確認。VMware PlayerはThinkPad W520にインストールしたもの。このPCのCPUはCore i7-2769QMでトータル8core。

まずは設定前。チェックに使ったツールOpenLibSys.orgIntel VT-xもIntel EPTもUnsupportedになっている。

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次にこのVMのvmxファイルに vhv.enable = TRUE を追加して起動し直す。Intel VT-xもIntel EPTもEnabledに変わった。

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これでこのVMのOSにゲストとして仮想化OS(ESXiなど)を入れて動作するはず。それは今度時間がある時にやってみる。今ちょっとディスクに空きが少ないので。

にほんごVMware: ネステッドESXi 5.1 は、vhv.enable = TRUE | VMware CommunitiesではESXiのネストという形だったが、VMware Playerでも有効ということが分かる。

 

続いてESXi。ただしにほんごVMware: ネステッドESXi 5.1 は、vhv.enable = TRUE | VMware Communitiesとはやり方を変え、上記VMware Playerと同じように個別VMのvmxファイルで設定してみる。まずは未設定状態。Intel VT-xもIntel EPTもUnsupportedになっている。

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ESXiの場合vmxファイルをいじるのはSSHで接続するか、一旦別マシンにダウンロードして書き換えた後にアップロードで戻すか。今回はダウンロードして書き換えて戻した。

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Intel VT-xもIntel EPTもEnabledに変わった。というわけでにほんごVMware: ネステッドESXi 5.1 は、vhv.enable = TRUE | VMware Communitiesのように/etc/vmware/configファイルへの設定じゃなく、個別vmxファイルでも有効であることが分かる。

 

こちらもディスクの空きが少ないので、時間がある時に実際にESXiをネストさせてみたい。ASUS VC60は下記タイトル通りなので、ネストしてESX5.5を入れてみたい。

ASUS VivoPC VC60買ったったのだが、使われているNICが安物なのでとりあえずESXi5.1.0 Update2に

ではでは。