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2014年4月~5月の血圧動向

なんか今日も暑いらしいじゃないですか(挨拶)。

 

さて、先月分もデータが溜まったのでこれまでの血圧データと比較。

例によってデータUP先のウェルネスリンクはデータの扱いが小学校5年生レベルなので、自分でデータ処理する必要がある。

前回は2014年2月~4月の血圧動向に報告したが、今回は新規データは一か月分なので、4月~5月で比較してみたい。

データ量は相当多い。よそからどう見えるかを調べたいので、OneDriveの公開エリアに月ごとのxlsxブックで置き、公開スクリプトで貼りつける。

2014年4月分

  最高血圧(mmHg) 最低血圧(mmHg) 脈拍(拍/分)
MAX 131 83 131
AM MAX 131 83
PM MAX 123 82
MIN 82 42 68
最頻値 108 62 89
中央値 104 66 86
偏差 9.04101526 8.84711136 11.83161984
分散 82.14865672 78.66273632 140.6871642
2014年5月分

  最高血圧(mmHg) 最低血圧(mmHg) 脈拍(拍/分)
MAX 126 82 119
AM MAX 126 82
PM MAX 121 81
MIN 81 47 68
最頻値 100 67 92
中央値 104 67 89
偏差 7.82699941 7.287275886 10.43044646
分散 61.70908706 53.49201312 109.5883317
比較 (5月分-4月分 差分算出)
  最高血圧(mmHg) 最低血圧(mmHg) 脈拍(拍/分)
MAX -5 -1 -12
AM MAX -5 -1
PM MAX -2 -1
MIN -1 5 2
最頻値 -8 5 3
中央値 0 1 3
偏差 -1.21401585 -1.559835474 -1.40117338
分散 -20.43956966 -25.1707232 -31.0988325

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ざっくり数字を見てみる。まず最大値だが上の差分表にあるように全体も午前も午後も5月のほうが低くなっている。これはいい傾向。

最小値だが最高血圧(いわゆる上の血圧)は下がったものの、最低血圧(いわゆる下の血圧)は5[mmHg]高い。ちょっとよくないかも。

一方中央値はほとんど差分が無く、月間であまり差が無いことがわかる。血圧の上下差(脈圧)だが正常値の40~60に収まる数値であり問題ない。

分散の違いだが4月よりも5月が大幅に小さい。ということは血圧は4月よりも5月の方がバラツキが小さい。最大値や中央値の比較結果と併せて考えると、服薬している効果が出て一定の血圧に抑えられていると言える。

 

ここで数字に表れない問題があるのだが、現在3種類の降圧剤を飲んでいてそのうち2つ(タナトリル、ナトリックス)は副作用として咳が出やすい。そして実際に咳が出て困っている。寝起きとか。残る1つのレザルタスはそういう副作用はないようだ。

通常咳が出る時は喉が腫れているなどの症状があるものだが、喉の腫れもないし、痰が絡んでいるわけでもなく空咳である。処方薬を受け取る際に調剤薬局で確認したが、市販の咳止め薬は血圧が上がる成分入りということ(確かにほとんどの咳止め薬のパッケージに血圧上がるって書いてある)なので、素人判断で勝手に咳止め薬を飲めない。

血圧の数字はだいぶ安定感も出てきたし、次回の通院時に相談だな。でもなあ、血圧下がり過ぎてめまいする時があるのだが、それはレザルタスが主犯っぽい。今の服薬は朝食後一回3種類1錠ずつなんだけど、日に何度も血圧計測しているわけで、朝はレザルタスだけで夕方高い日だけタナトリルかナトリックスを追加とか、そういう風にはならないのかな? 

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 ねこだけど犬歯