いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

https化に伴い、表示できなくなっているリンクについて修復中。
2018年から遡って修正し、2015年分まで修正完了。


Windows 7からWindows 10に無料でアップデートできる?

2019年1月14日でWindows 7のサポートが終わるらしい。Windows XPの時の例に習えば、多分Microsoft 本社時間に合わせてのことで日本時間では1月15日に入ったところだろう。

  

上記記事ではダウンロード版、パッケージ版、DSP版などの価格例が載っている。Homeで2万円弱、Proで2万円台前半から3万円弱で、無償でアップデートできる期間にアップデートしとけばよかったのにねという価格である。

 

ここでタイトルの件。できるような気がする。前のエントリを見直したら、実行ダイアログの画面にはアップデートじゃなくてアップグレードって表示されている。ということでアップデートできるような気がする、アップグレードできるような気がする と書いておく。

 

対象者は個人。企業内のPCがWindows 7なのは色々業務都合があってWindows 10にするわけにはいかない可能性はあるが、個人の場合はWindows 10に対応しないアプリを諦めさえすればいい。法人はお金を積めばサポートしてもらえる。おいくら万円かは知らないけど。

 

しかしまあ、OSのバージョン何それの人はともかく、個人で未だにWindows 7固執してるって老害そのものの行動パターンじゃん。オレ的にはWindows 7は使いにくくて7はほぼパスしてたので意味が分からない。法人口座のインターネットバンキング用に仕方なくWindows 7VMを作った。

 

現状、物理マシンでWindows 7を持っていないし、VMでもすでにWindows 7Windows 10に移行してしまった。手元に無いので今日現在も有効な手順かどうかは確認できないが、無料でWindows 7からWindows 10にバージョンアップし、なおかつ32bit版でも64bit版にできる手順は下記のエントリである。


 ちなみにWindows10Upgrade24074.exeのダウンロードサイトは404になっているが、同じ方法で使用できるWindows10Upgrade28084.exeはダウンロードできた。URLは書かないけどURLが書かれているサイトは"windows10upgrade24074.exe ダウンロード"で検索すると上位にヒットする模様。

 

多分、Windows10Upgrade24074.exeの代わりにWindows10Upgrade28084.exeを実行する以降は同じ手順で行けるはず。正規にMicrosoftのサイトからダウンロードできるツールでアップデートできるし、正規ライセンスが引き継がれるし、現状32bit版Windows 7だとしても64bit版にできてメモリ追加に意味が出てくるし、やってみる価値はあるんじゃないですかね(投げやり