いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

https化に伴い、表示できなくなっているリンクについて修復中。
2018年から遡って修正し、2015年分まで修正完了。


REGZAのDVDレコーダーで外付けHDDを認識しなくなったので その2

しばらくやる時間が無かったので、約1か月ぶりのその2。

 

 

順番としてはVcXsrvの動作確認が済んだところで、Chromeでも入れてダウンロードしてインストールするという作戦。

VcXsrvはWindowsのウィンドウとX Windowのウィンドウを共存させるMultiple Windowsで起動。

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Start no Clientで起動する。

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DISPLAY設定を忘れたり、xeyesの綴りを間違えたりしたけれど、xeyesはノーエラーで動作する。というのが前回までのあらすじ。

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次はChromeをインストール。Chromeのインストールはググるといくつかの手順がヒットするが、ウチのWSL(Windows Subsystem for Linux)の環境では成功したのはこのwgetとgdebiを使う手順のみ。

 

ところが、Chromeは起動するものの、中身が表示されない。

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ウィンドウは2つ上がる。2つ目は何かのダイアログっぽく小さいウィンドウ。

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termを見てみるとエラーが出ている。

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エラーを一個一個見ていくがよくわからない。そこでVcXsrvの起動方法をOne large Windowに変更してみた。エラーは出てcoreを吐いたが、

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起動することは起動した。使えないけど。

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そして何も変更することなくもう一度起動すると、今度はきちんと起動した。

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そして動く。

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というわけで、X WindowChromeで修復プログラムをダウンロード。

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こんなメッセージが出たがDiscardしたらここまでの苦労が水の泡。

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起動してみるとこんなメッセージ。

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どうやらこれは32bit環境が無いということらしい。

sudo dpkg --add-architecture i386
sudo apt-get update
sudo apt-get install libc6:i386 libncurses5:i386 libstdc++6:i386

 

というわけで上記を実行後、sudo gdebiを実行してみた。

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最終的にはやはりエラーで終わる。

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動作確認バージョンがUbuntu 11.04ということなので、もとよりWSLの18.04で動作させようとするのが間違いだったのかもしれない。途中までインストールされているので探ってみると、起動スクリプトはインストールされていてインストール失敗したjarファイルを起動するのだが、gksudoを使っていて18.04だとgksudo無いじゃんとかハードルが高い。

 

そしてじゃあ11.04を使おうという段階に進んだのだが、今度はPCの調子が悪くて嵌った。長くなるので今回はここまで。