いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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enchantMOON─2013夏 開梱

帰省方法に変更があり東北新幹線のチケットをリリースしたが、モバイルSuicaだと手数料1枚300円だった。マイルで航空機にしてなくてよかった。JALの場合マイルで買ったチケットは払い戻し対象外、使ったマイルがそのまま無駄になって参る(挨拶)。

まあ、JALの件は経験済だから知ってるんだけど

 

昨晩予定通り飛脚でenchantMOON到着。ちょっと使ってみていくつか感想はあるけど、とりあえず今日のところは開梱分まで。

 

アスキーストアで購入したので、アスキーストアのテープが目立つ箱で送られてきた。

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これを開けると発泡スチロールの緩衝材とenchantMOONの箱。アスキーストアの段ボールは相当余裕があった。

enchantMOONの箱は気泡緩衝材というかプチプチに包まれていた。飛脚使うのであればこれくらいの装備は必要かもしれない。enchantMOONの箱は少しこのくらい大きさの機器の箱にしては少し大きい。箱のサイズはざっくり測ったところ320mm×250mm×60mm。280mm×180mmの梱包としては余裕が大きい。

プチプチ 箱縦 箱横 

開けてみると薄く黒いスポンジがあり、それをめくると本体とペンが見える。やはり開けてみると左右方向に(写真だと上下だが)余裕が大きく取ってある。こういうパッケージングも、手馴れている大手メーカーのうまさと比べるとおおらかである。箱の大きさは物流コストに影響するので、できればコンパクトにしたいところ。3PLでやることになればまた考え方も変わるが。

スポンジ 製品仕様につきまして 本体・ペン 

内容物はenchantMOON本体、デジタイザーペン、ACアダプタ、専用USBケーブル、ユーザガイド、ショルダーベルト、その他(製品仕様につきまして、FAQ/各種お問い合わせ窓口のご案内、enchantMOONのシール、ユーザガイドについてお詫びと訂正)である。

本体・ペン アクセサリ マニュアル表 マニュアル裏  

 デジタイザーペンは単6電池が最初から入っていて、絶縁なし状態だった。見たら触れる前から赤くランプが点灯していた。普通この手のやつは電池は装着しないで別添か、絶縁のフィルムかなんかを挟んでいる。出荷時に問題なくても在庫中に放電しきってしまったり、液漏れなどすると困るからである。今回は予約販売で梱包してから時間を置かずに到着することを想定しているかもしれないが、想定外のことは起こるものなので他のメーカーが普通にやっているノウハウは普通に見習っておくべき。箱も相当余裕があるのに、なんでペンに電池入れているのか判らない。

デジタイザー 

ACアダプタはコンパクトではあるが、これも問題がある。Surface RTのおもひで 4に書いた通り、SurfaceのACアダプタは幅狭に作ってあり、電源タップに刺す時に左右に干渉しない。一方enchantMOONのACアダプタは、幅広に作ってあり、通常の電源タップなら確実に2個の刺し口を塞いでしまう。この程度の台数でACアダプタを専用設計するとは思えないので、多分汎用品を採用したと思うが、同じACアダプタの形状でもコンセントが90度回っていれば問題なかったわけで、少々もったいない。無理すれば、90度回した状態で日本規格の2極アース無しを装着できそうだし。

ACアダプタ ACアダプタ Surfaceの 

ショルダーベルトを付けてみた。使わないので撮影後すぐに外したw

ショルダー ショルダー 

専用USBケーブルだが、少し華奢な感じ。なんか見覚えある形状だなと思ってググったら、iPhone/iPadの旧型30pinコネクタと同じらしい。今、iPhone/iPad用の30pinコネクタは手元に無いので試すことはできない。

USBケーブル 

専用USBケーブルとACアダプタを刺したところ。同時に刺してはいけないらしい。実際に専用USBケーブル・ACアダプタ双方ともに通電していなくても、この状態で電源を入れるとエラーメッセージが出る。

挿入 

 最後に背面と下部。背面にはWiFiアンテナ、下部には左からACアダプタ接続口、イヤフォン接続口、専用USBケーブル接続口がある。さらにその右側にはシリアル番号が書いてある。オレのは00001762なので、出荷遅延の案内の数字と合わない。多分試作品もカウントされているのだと思う。

背面 下部 

 ということで今回はここまで。やはり手馴れていない部分や、コスト的に汎用品を使わざるを得ない部分などで多々問題がある。次はユーザガイド(いわゆるマニュアル)で、まだ火を入れたとこまで行かないww