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なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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Surface RTのおもひで 4

今日もまたまた抜歯してきましたはらへりました(挨拶)。今回で抜歯は終わり、ようやく次回から抜歯じゃない治療に入るとのこと。ガーとかキュイーンとか増えるんでしょう。

 

Surface RTの電源であるが、付属のACアダプタは独自端子を使用している。独自端子のUSB給電ケーブルは発売されておらず、USBからの給電手段は無い。

付属のACアダプタはコンパクトで持ち運びしやすいようAC側端子が折りたたみ格納できる。電源タップに刺したときも幅を取らずに左右隣も使えるように幅狭に作られている。

USBからの給電手段が無いという点では汎用性でマイナスかもしれないが、付属ACアダプタのユーザビリティがきちんと考慮されているという点でプラスポイントである。

各種認定マーク 起こした 横  

 

付属のACアダプタのコネクタ部およびSurface RT側の電源端子は、5個の端子部分を持っている。

本体側 アダプタ側 

 

接続して通電するとコネクタ先端が光る。給電できているかがわかるようになっている。通電していると常時点灯であり、充電しているかどうかはこちらでは判らない。

本体にACアダプタのコネクタを近づけるとマグネットでくっつく。本体とコネクタの接続の向きは問わない仕様(Macbookなどと同じ)となっており、使用形態に合わせて接続の向きを変えることができる。

光る 光る 逆向き  

 

次にバッテリーだが、無くなるまで使ったことが無いので実際に何時間使用できるのかわからないが、2時間程度連続で使っても全く問題なく、残量が80%台後半である。東北新幹線で移動中(約3時間)常時WiFi使用で使ったときも残量が80%台である。バッテリー残量が少ないときの挙動を見てみたいw

今のところ1日仕事で出歩くとき(トータルの使用時間が4~5時間程度)のモバイルマシンとして使ったとしても、ACアダプタを持ち歩く必要はない。あ、仕事といっても今のところあえて無給にしてますが。

8時間とかという単位でデスクワークに使うとどこまでバッテリー残量が減るかは判らないが、それならPCを使うので長時間放電テストはいつになるやら。そのうちやります。

 

 

 ということでSurface RTは、優れたハードウェアメーカーであるマイクロソフトがきちんと仕上げてきた一台ということができる。