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いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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きょうのさくせん2016

misc goods

 

今日(8/2)は神奈川新聞花火大会である。雨天順延の際は翌8/3である。みなとみらい地区には、2週間ほど前から花火大会を知らせる立て看板が立っている。

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臨港パーク前海上で花火を打ち上げる花火大会なので、立て看板の通りみなとみらい地区は通常の通行はできない。封鎖時間前に潜り込んでも、花火大会終了後も大混雑であることは体験済である。

 

 そして、今年は数年ぶりに装備を増強した。 

 カメラはα7 IIとSEL70300Gが加わった。

 

そして直前にさらに増強。α300α55に加えα7 IIと3台になったデジタル一眼に、三脚2台では足りない。もう一台追加することにした。持っている三脚はSLIK 450GとSLIK カーボン723EX。大きいのはSLIK 723EXのほう。毎年花火大会ではSLIK 450Gは小さ過ぎで、設置場所に苦労している。また、SLIK 723EXでも手前に高い三脚が立つと少しきつい。

そこで、SLIK 723EXよりも少し高い三脚を追加することにした。

 

 もう一つの要件はクイックシューである。SLIK 723EXはSH-716Eという雲台が付いており、手元にあるクイックシューは追加購入分を含め2つ。新たに購入する三脚についても同じクイックシューを使えれば、SLIK 723EXに付属のクイックシュー、追加購入分クイックシュー、新規購入三脚に付属のクイックシューの3つになり、2つの(オレの装備の中では地上高がある)三脚で3台のデジタル一眼という活用が可能となる。低いSLIK 450GはHX9V専用でいい。

 

SLIKの場合、部品表を見てもどれがどのように組合せできるか、とても分かりにくい。部品表がPDFだったりするし。

SLIK 723EXの場合、このPDFhttp://www.slik.co.jp/discontinued/4906752103975.pdfなのだが、クイックシューは「部品販売を行わない」ということと、このクイックシューはSH-726EN用ということが分かる。オレが以前購入したのはSH-726EN用クイックシューなんだろうかと思って調べてみると、SH-716E用クイックシュー 6256というものだった。売り方が変わったら部品表も更新して欲しいものである。

 7) クイックシューのみの部品販売は行いません(製品をお買い求め下さい)。

  ※ 製品名『SH-726EN用クイックシュー』  JAN 4906752 201718

8) 参考  雲台部名 : SH-716E    JAN 4906752 206218

この部分を見るととても分かりにくいが、7)の部分は「クイックシューのみの部品販売は行いません」の前に「SH-716E用の」が付いているつもりで読めば意味が分かる。

 

SH-716EとSH-726ENは同じクイックシューということである。SH-716Eと同じクイックシューを持つ三脚を購入すれば、カメラ3台が同じクイックシューで2台の三脚を共有できる。

ところがSLIKのサイトで、このクイックシューを使っている雲台/三脚を逆引きで探すのが難しい。三脚を見て、使われている雲台を見て、クイックシューのサイズをSH-716E/SH-726EN用と比較ということを繰り返した。

 

ここで浮上したのは、下記のSLIK 824 PRO N記念キットである。SLIK 824 PRO Nの標準雲台はクイックシューではなく固定式である。キットで付属しているSBH-200 DQ Nという自由雲台が、SH-716E/SH-726EN用と同じクイックシューを使用している。

SLIK 三脚 カーボンマスター 824 PRO N 4段 中型 記念キット CM824PRONKIT
 

で、素直にこの記念キットを買うかというと、SLIK 824 PRO N記念キットは予算オーバーである。

ついでにこの記念キットはAmazonプライム対象外なので、到着日が8/3を超えてしまう。さらに価格だが、SLIK 824 PRO Nはプライムで52,749円、雲台無しがプライム外で54,100円、記念キットがプライム外で68,819円。SBH-200 DQ Nはプライムで6,663円。記念キットと同じ組み合わせを使おうとすると、雲台付きのSLIK 824 PRO Nのプライム52,749円+SBH-200 DQ Nのプライム6,663円が59,412円で9,407円安い。

 

さらに調べてみたところ、SLIK 824は互換モデルのSLIK 823がある。

 

固定式の雲台は三脚1台で使用するときには便利である。そこで、SLIK 823の雲台付きモデルから選ぶことにした。同じSLIK 823でも3段式と4段式があり、今回は地上高が高い3段式を選択。これにSBH-200 DQ N自由雲台を追加して、交換して使うという作戦を立てた。調べ始めてから90分も使ってしまった。でもAmazonプライムなので余裕で間に合う。

SLIK 三脚 カーボンマスター 823 PRO N 3段 中型 107980

SLIK 三脚 カーボンマスター 823 PRO N 3段 中型 107980

 
SLIK 雲台 SBH-200 DQ N 自由雲台型 206355

SLIK 雲台 SBH-200 DQ N 自由雲台型 206355

 

この組み合わせだと、三脚のほうはプライム外にプライムよりも安い価格(48,779円)もあるのだが、確実に早く手に入れたいためプライムの50,277円を選択。合計で56,940円となって少し予算オーバーだがこれでいくことにした。三脚も雲台も大幅に値引きされていて、定価から61,320円OFF(52%OFF)である。

 

7/31にまとめて到着。発送時間は別だったのだが、営業所で一緒になった。朝一で配達中になったのに到着したのは13:30である。

 さっそくセットアップ。まず雲台。

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 裏面はこんな感じ。アクセサリーは確かにSH-726E N用クイックシューと書いてある。

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 取り出す。クイックシュー側。

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三脚取り付け側。

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横から見たところ。コンパクトである。

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 そしてクイックシューを外して、手持ちの追加購入分クイックシューと比較。ラバーとコルクという違いがある。

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取り付けてみる。問題ない。

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つづいて823 EX Nの開梱。長尺なので全容は省略。保証書を破いてしまったw

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 取扱説明書を取り出し、雲台の取り外し方を見る。

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 雲台を回してみたがどうも手ごたえがない。そこでハンドルも装着することに。

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 ハンドルを装着したら簡単に取り外せた。雲台の型名はSH-806 Nだった。

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そしてSBH-200 DQ Nを取り付け。簡単。そしてコンパクト。

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付属のキャリングケースに入れる。雲台部分が非常にコンパクトなので簡単に入る。

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担ぐ用のストラップ以外に、持ち上げ用のストラップもある。

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といったわけで装備の増強はできたが、今雷雨中。大気の状態が不安定というやつで、例年大黒ふ頭では待つ間は炎天下なのだが、予定通り開催なのか順延なのか2日間ともダメなのかは分からない。

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