いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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回線契約見直し作戦(ADSLをWiMAXに変えたらどうなる─キャッシュバックきたー編)

@niftyからおてまみが来ていた。

このメールは@niftyにお申し込みいただき、キャッシュバック特典が適用となるお客様へお送りしております。

 @niftyをご利用いただきありがとうございます。
 お客様のキャッシュバック特典について、特典内容と特典をお受取頂く
 口座情報のご登録についてご案内申し上げます。

(中略)

▽下記ページよりご登録お願いいたします。
 http://support.nifty.com/ct/cb/mail/1ng

 さっそく見てみる。

f:id:shigeo-t:20160106032706p:plain

銀行口座の指定方法が銀行番号、店番号である。ん?、このUIはこのごろ見掛けないよ。でも銀行名を入力させるよりはミスは少ないだろう。ひらがなやカタカナの銀行名ならミスは無いだろうけど、合併したままの銀行や信金だと、三菱東京UFJみたいに「あれ?三菱が先だっけ東京が先だっけ」みたいなことが起きるし、支店名も長いとミスしやすい。まあ、普通はATMの振込操作でよくあるように、絞り込んで指定させるんだろうけど。

このキャッシュバックの口座指定は、手抜きでササッと作ったんだろうけど、おもしろくなってきたので 銀行番号、店番号の確認方法はこちら をクリックしてみた。@niftyは歴史が古いからなんか仕組みを持っているのかと思った。

f:id:shigeo-t:20160106035245p:plain

(中略)

f:id:shigeo-t:20160106035925p:plain

(中略)

f:id:shigeo-t:20160106040302p:plain

あー残念、普通の検索だった。下記を使ってさっさと処理します。

ところでキャッシュバックが発生するのは利用開始後すぐじゃない。何ヶ月後からだったかなと調べてみることに。

申込時には20,100円と15,000円のキャッシュバックがあり、20,100円のキャッシュバックを選んだのだった。ところが今キャンペーンのページを見ると5,100円である。以前2種類のキャンペーンがあったことを考えると、5,100円は安いほうかもしれないが。今だと@niftyは他のプロバイダより高くつくので選べない。

キャッシュバック特典は、機器発送月を含む9カ月目に、ご登録いただいたお受け取り口座へ現金振込いたします。お受け取り方法や特典の詳細については、機器発送月を含む8カ月目にメールにてご連絡いたしますので、必ずご確認ください。

というわけで、多分今月が8か月目である。このメールに気付いたのはTORQUE G01をMNPしてメールの設定を変えたことによる。普段チェックしていないアドレスなのだが、TORQUE G01で未読件数がアイコン上に表示される。デスクトップ上にアイコンを置いたのだが、mineoのアドレスの未読なのか@niftyのアドレスの未読なのか判別できない。そこで既読に変えていく中で見つけた。なんという良いタイミングなんだ。多分TORQUE G01をMNPしていなければ見落としていた。

 

昨年はMNPしたりADSLWiMAXに置き換えたりして通信料金セーブに勤しんだ。TORQUE G01のトータル節約額が見えたところで、どれくらいセーブできたかを計算してみたいと思う。