いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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CentOS7でGIMPを使ってスクリーンショットを保存したり編集したりする

会社設立でいろいろやってて、せっかくThinkPad X220にCentOS7を作ったのに全く触っていなかった。

 

このごろのLinuxでは[PrtSc]を押せばスクリーンショットを撮ってくれる。でも画面全体だけだし、そのままだと編集や特定のウィンドウのみのスクリーンショット取得ができない。そこでGIMP 2をインストールして、GIMP 2でスクリーンショットを撮ってみる。

GIMP 2インストール

CentOS7では簡単。端末を開き、suでスーパーユーザモードにし、下記のyumでOK。

# yum -y install gimp

GIMP 2でのスクリーンショットの撮りかた

まずGIMP 2起動。[アプリケーション]─[グラフィックス]でGIMPを選択。

f:id:shigeo-t:20141230041534p:plain

起動するとこんな感じ。

f:id:shigeo-t:20141230040908j:plain

[ファイル(F)]をクリックしてメニュー表示する。

f:id:shigeo-t:20141230041700j:plain

[画像の生成(T)]をクリックすると[スクリーンショット(S)…]がある。[スクリーンショット(S)…]にマウスカーソルを移動する。

f:id:shigeo-t:20141230041813j:plain

スクリーンショットのダイアログでは、単一ウィンドウと画面全体が選択できる。また、取り込むまでの待ち時間を設定できるので、GIMPから切り替えて目的とするウィンドウを撮りやすい。

f:id:shigeo-t:20141230042451j:plain

単一ウィンドウを撮ってみる。GIMP 2をインストールしたときの端末を撮ってみた。

f:id:shigeo-t:20141230042700p:plain

撮ったり編集したりした画像のセーブだが、他でも扱えるフォーマットへのセーブは[ファイル(F)]─[Export]である。

f:id:shigeo-t:20141230042626p:plain

 

といったわけで、CentOS7でも簡単にスクリーンショットを撮れる。なおGIMPのメニューはバージョンによって名前や構成が変わっている。今回のGIMPは2.8.10。

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