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楽天でんわは本当に安いのか(2013.12.12訂正)

なんか寒い(挨拶)。

 

(2014/03/25追記)LINE電話/LINE Callが番号詐称できる問題の図解

(2014/03/16追記)楽天でんわは今日時点では最安だけど、変なパブリシティ記事はやめた方がいいのではないかと思ったのでLINE電話/LINE Callと比較 

(2014/02.27追記)LINE電話/LINE Callについてはスマートフォン向けIP電話サービスの比較(LINE電話/LINE Call追加速報) に書いています。

 

楽天でんわはIP電話では無いので、安いIP電話とだけ比較(スマートフォン向けIP電話サービスの比較 楽天でんわ追加)するのはアンフェア。そこで各キャリアの最安値プランとの比較をしてみた。

まず主要3キャリアで最安値プランを探すわけだが、auのみ一覧があってすぐわかる(シンプルコース用料金プラン│料金・割引一覧│au)が、docomoとsoftbankはちょっと苦労した。docomoは「ぴったり料金プラン診断」を使って最安値を出した。softbankは「料金プラン | モバイル | ソフトバンク」で各プランをクリックしまくって最安値を探した。

最安値のプランはいずれも無料通話分が無い。

 

あと、比較対象としてEMOBILE(料金・プラン | イー・モバイル)とWILLCOM(ケータイ・スマートフォン向け料金プラン比較|料金・割引|ウィルコム(WILLCOM))だが、ASCII.jp:イー・モバイルとウィルコム、2014年4月に合併 なので今回は割愛。主要3社とは条件が揃わないしね。

 

あと、日本通信の携帯電話SIMを比較対象とした。

日本通信 bモバイル 携帯電話SIM 標準SIM [AM-KD]

日本通信 bモバイル 携帯電話SIM 標準SIM [AM-KD]

 

 

比較表は以下の通り(拡大)。全部税込(5%)で揃えた。

電話比較

 

docomo、ausoftbankともに月額基本料、通話料ともに横並び。楽天でんわも無料通話分が無く、ここまでは同じ(楽天でんわ: 料金) 。

大きく違うのは日本通信b-mobileの携帯電話SIMは、最も月額基本料が安い音声プランSでも月額基本料は1,355円掛かる。ただ、無料通話分1,365円/32.5分が付いている。もっと高価なプランだと無料通話分は月額基本料を大きく上回る。

 

このままの比較では楽天でんわが安くつく。各キャリアの月額基本料は削れないので780円を毎月支払って、楽天でんわで通話料10.5円/30秒で通話する方法が安いということになる。各キャリアの無料通話付の中で最安値のプランとの比較も必要かと思うが、それは宿題。プラン探すのが難しいキャリアが多い(´・ω・`)し。

 

b-mobile携帯電話SIMと楽天でんわの比較だが、これも楽天でんわが安い。まずb-mobile携帯電話SIMだと32.5分まで月額基本料の1,355円。楽天でんわが1,355円に到達するのは、64分強通話後。もちろん初期費用分を加えるとb-mobile携帯電話SIMはさらに不利。

(2013.12.12追記、2014.02.21訂正)
楽天でんわを使うためにはキャリアに月額780円払う必要があり、
 (携帯電話SIM月額基本料)1355円-(キャリア月額基本料)780円=575円
 (差額)575円÷(楽天でんわ通話料)11.5円/30秒=約27分
という通話時間で到達。その差5分でb-mobile携帯電話SIM優位。ただし初期費用分3,150円を考慮すると、b-mobile携帯電話SIMは長期間使わないとペイしない。

 

ただしb-mobile携帯電話SIMの場合、そもそもの用途の違いがある。余っているFOMA端末を復活させるということであればb-mobile携帯電話SIMかdocomoの契約しかない。比較対象は、docomoでSIMを確保して月額780円払って楽天でんわにするという手間(&事務手数料)は掛かるけど安く上がる作戦か、SIMを買っていくつか手続すればすぐに使えるb-mobile携帯電話SIMがいいかは人それぞれ。でもまあちょっとb-mobile擁護は苦しいなw。この携帯電話SIMの商品企画は、楽天でんわのせいで失敗に変わったっぽい。

 

そういうわけで、とりあえず各キャリアの無料通話が無い最安値プランで比較すると楽天でんわが安いということになる。単純に通話料が半分になるわけだし。支払いは下記の合計、データプラン分は別途必要。

  各キャリアへの支払:月額基本料780円+データプラン分

  楽天でんわへの支払:通話料分

 

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