とりあえず、こないだのすごく寒い日についにエアコンで暖房した。和室にエアコンがあるのだが、DKも洗面所兼ランドリールームも暖かくならない。
サーキュレーターは夏用と同じ設定で和室からDKに向けた1台、DKから洗面所兼ランドリールームに向けた1台の計2台である。
しかし、和室の床に置いているサーキュレーターが暖気をDKに送り出している感じが無い。夏場の冷房ではこのサーキュレーターの配置で家全体が冷房できていたのに。玄関からの冷気に負けている可能性はある。
そこでDKを温めるために小さいセラミックファンヒーターを一台、DKに隣接する玄関からの冷気をカットするボードを購入。湿気対策で玄関・DK間に設置したカーテンでは下からの冷気はカットできない。
セラミックファンヒーターは燃費が悪いので、ムダなく速攻で温めてすぐ消す作戦。
では湿度をどうするのか。風呂に入った後、サーキュレーターを浴室前に置いて湿気をDKに送り出すことに。その間は稼働が無駄なので除湿器は停止。除湿器は洗濯終了後に洗濯物を干して再稼働。
という構成でしばらく実験してみる。これでうまく湿度コントロールができなければ普段の居室兼寝室である和室用に加湿器を検討する。
同じタイミングで前日中継地点に届いたように見えていたのに、なぜかセラミックファンヒーターのみ配達に。先に届いたので実験。まずはこのようにサーキュレーターの後ろに設置。

冷蔵庫に貼り付けている温湿度計。かなり気温低いけど、普段いない場所なので。上記のように入浴後に湿度を上げている。

洗面所兼ランドリールーム。洗濯物を干している。

和室も。暖房していない。

ターボモード1200Wで15分ほど。足元はスイッチオンですぐに温まったけど、地上1mほどで暖房のルートから外れている冷蔵庫に貼り付けている温湿度計も温度は1.2℃上がった。

洗面所兼ランドリールーム。温度が高くないと効かないコンプレッサータイプなので、温度上がったらさっそく除湿されている。

和室はほぼ変化なし。

DKの湿度は下がったが、洗濯物を干している洗面所兼ランドリールームの湿度は下がり、普段の居室である和室は変わらず。予定通りといえる。
さすがに1200Wで長時間は、例えると1200Wのドライヤーを長時間動かしているのと同じ。ちょっと電気代が怖いし、すぐに十分暖かいので15分程度の使用に留める予定。
消費電力1,250Wのセラミックファンヒーターにおける稼働時間別の電気代は、次のとおりです。
■セラミックファンヒーターにかかる電気代
1時間あたり 1日(10時間稼働)あたり 1か月(30日間稼働)あたり 電気代 約38.75円 約387.5円 約1万1,625円
- 参照:パナソニック株式会社「加湿機能付きセラミックファンヒーター DS-FKX1206」
セラミックファンヒーターはほかの電化製品よりも消費電力が比較的大きいため、1か月あたりの電気代は約1万2,000円と、かなり高くなることがわかります。
1日10時間で毎日使うと死ぬな。でも、もともと連続3時間しか稼働しないような安心設計なのだった。
ボードはセラミックファンヒーターに遅れること8時間。置き配にしといて良かった、箱がでかすぎる。

スカスカ。

材質はこんな感じ。

今は浴室も進化しているからあまり使う家も多くないと思うけど、浴室内に敷くマットみたいな感じ。
なんか入ってた。

固定パーツだった。

設置してみた。

効き目は測定できず。無いよりはいいと思う。





