いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

https化に伴い、表示できなくなっているリンクについて修復中。
2018年から遡って修正し、2015年分まで修正完了。


BizSpark卒業にあたってちょっと調べた

約3年間お世話になってきたBizSpark。

 



7月8日で終了である。日本時間なんだろうか?

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サインインするとStartupタブを開いているが、右のOffersを開くとBIZSPARK GRADUATION OFFERとVISUAL STUDIO SUBSCRIPTION OFFERが上下に並んでいる。なんでタイトル全部大文字なんだよ、読みにくいじゃねーか。

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それはともかくVISUAL STUDIO SUBSCRIPTION OFFERのほうはタイトルの右側に見えているように、BizSparkの規定で5つ与えられるVisual StudioのSubscriptionが残り1だよということで、弊社でオレを含めて4人登録したので1人分空きがあるという話である。この下には我々のアカウントが並んでいるので省略。

 

問題はBIZSPARK GRADUATION OFFERのほうである。直訳すると卒業の申し出。本分をざっくり訳するとこんな文面である。

BizSparkプログラムを卒業すると、スタートアップはBizSparkライセンスグラントを受け取る機会を得て、スタートアップがBizSparkプログラム中にダウンロードしたプログラムおよび特定のサーバー製品を無料で引き続き使用することができます。

注:Microsoft AzureおよびVisual Studio IDEへのアクセス権を含むMSDNサブスクリプションサービスは、MSDNサブスクリプションが有効なままで、ライセンスに含まれていない場合にのみ使用できます。

 

BizSpark License Grantにアクセスするには

下記の2つのボックスをチェックして、BizSparkプログラムを卒業した後にマイクロソフトがお客様に連絡するかどうかを示してください。 次に、2番目のボックスをクリックして、BizSpark GraduationAmendmentの受諾を示し、[Confirm]ボタンをクリックします。
BizSpark Graduation License Grantを表示し、そのコピーを保存してください

うん、この文面こないだメールでも来ていた。 詳細はこちらのリンクをクリックすると、このFAQ | Microsoft BizSparkである。この中にGraduationの項がある。このFAQ、この頃のMicrosoftの文書には珍しく機械翻訳が付いていない。というわけでGraduationの項にある4つの項をまたざっくり訳する。

Q:BizSpark Graduation Offerとは何ですか?

A:卒業時に、StartupはBizSparkプログラムでStartupがダウンロードしたソフトウェアのほとんどを無償で保持するためのライセンス交付を受け取ります。

 

Q:BizSparkで自分の期間が過ぎるとどうなりますか?

A:あなたのスタートアップ管理者は、卒業を受け入れ、あなたのチームは、永久使用のためにいくつかのソフトウェアを提供してライセンス交付を受けることができるようになります。 BizSparkは期間が終わりに近づいているときにスタートアップ管理者にリマインダーメールを送ります。

 

Q:BizSpark後も引き続きどのようにMicrosoftと仕事をするのですか?

A:Microsoft Partner Network(MPN)に参加することをお勧めします。 MPNは、BizSparkの卒業生がMicrosoftとのビジネスを成長し続け、Microsoftのグローバルな営業担当者を含むGo-to-Marketプログラムにアクセスするためのトレーニング、リソース、およびメリットを提供します。(長くなるので以下省略)

3つめまではこんな感じだが、4つめが弊社に非常に大きく関係する。非常に長いので途中まで。

Q:卒業後、BizSparkメンバーシップに含まれるソフトウェアを使用するにはどうすればよいですか?

A:BizSparkサイトに行って卒業前に卒業のプロセスを完了した場合、StartupはBizSparkプログラムでStartupがダウンロードしたソフトウェアのほとんどを無料で保持するためのライセンス交付を受け取ります。 あなたのスタートアップは、ライセンス付与に記載されている使用権に基づいてライセンス許諾に記載されているソフトウェアのいずれかを使用し続けることができます。

うんうんここまではいい。その下が弊社にとっては非常に大きい。

AzureおよびVisual Studioは、ライセンス付与に含まれていません。 Visual Studio 2013以降のすべてのバージョンでは、アクティブなVSSサブスクリプションに関連付けられたMicrosoftアカウントを使用してサインインする必要があります。 Visual Studioサブスクリプションを引き続き使用するには、スタートアップは、卒業後にVisual Studioを実行している各ユーザーのサブスクリプションを更新する必要があります。 スタートアップがサブスクリプションを更新しないことを決定した場合、スタートアップは引き続き無料のVisual Studio CommunityとVisual Studio Codeを使用できます。(以下、長いので省略)

現在Xamarinでスマートフォンアプリの開発を行っており、BizSparkが有効な期間だったので何にも考えずにVisual Studio 2017 Enterpriseを使用している。Visual Studio Enterpriseって百万円超/年×人数分なので弊社では払えない(´・ω・`)。

 

あと10日くらいだけど、Visual Studio CommunityとVisual Studio Professionalを比較して、できれば無料のCommunityに、……したいけど多分Professionalにして弊社で払える範囲にしないといけない。いやVS外してXamarinだけにするのか?

 

長くなったのでBIZSPARK GRADUATION OFFERは別エントリへ。10月6日まで猶予があるけど早めに申し込む予定。

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