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いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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定時決定(算定)時調査に行ってきた

misc biz

今月一番の心理的に負担の大きいイベントだった。なにせ初だし、何をするのかよくわからない。

 

こんな封筒を6月に貰っていた。

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定時決定(算定)時調査とある。これと前後して算定基礎届の提出の案内も来ており、算定基礎届の提出期日は7月11日だった。

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定時決定(算定)時調査でググってみたけど、なんか担当者によって細かく見る人とザクッと見る人で随分差があるらしい。

裏面はこんな感じ。

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用意するものはこんなにある。ウチの零細企業の場合オレしかいないので、例えば出勤簿なんて作っていない。もちろんタイムカードも。そんなわけで、無いものがあるというのはまずいんだろうけど、いくつかは今回新たに作成したのだった。雇用契約書は無視。オレの会社がオレと雇用契約するのは、法的にはそうなんだろうけど、めんどくさい。

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あと、(7月11日以降の調査日の事業所様も調査日にご持参ください。)と書かれているが、面倒なので7月8日に郵送で提出。その提出前にコピーを取得しておいた。

 

指定時間5分前に年金事務所に到着。横浜には中税務署もあるけど、年金事務所の場合、横浜・中年・金事務所に見えてしまう。

 上の案内図にあるように5階なのでエレベータで向かおうとするが、先着のかたもいたのになかなか来ない。受付では案内の右上の4桁の数字で名簿をチェック。行った5階の会議室内には正確には数えていないが4~5ブースある。その並びとは別に部屋の奥にも1ブースあり、そこにすぐに案内された。

 

まず(7月11日以降の調査日の事業所様も調査日にご持参ください。)の算定基礎届等だが、担当者の方は「提出済なら探しに行くので少し時間が掛かりますよ」とのことなので、コピーを取り出す。

結局、算定基礎届等と源泉所得税領収証書、個人別所得税源泉徴収簿と、法人指定番号指定通知書のコピーだけだった。

労働者名簿も賃金台帳も出勤簿も見なかった。一生懸命Excelで作ったのに(´・ω・`)

あっさり終了。正味5分程度。しかしOKが出たことで、なんか胸のつかえが下りた。

 

他のブースは、全てオレよりも先に入っているのにまだ終わっていない。まあ、ウチの零細企業は一人分だけど、何人も雇用していたり、正規雇用以外の人がいたりするとチェックするポイントも多いようなので当然なのかも。 

平成27年6月現在 オール図解でスッキリわかる 社会保険・労働保険・人事労務の事務手続

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人を増やすと色々大変そうなんですけど。税金や社会保険関係の支払いは漏れなくミスなくやりたいし、やっぱりプロ(社労士とか)に頼んだ方がいいのかも。この手の事務仕事、興味無いし苦手だわ~。