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2014年5月~6月の血圧動向

なんか今日は気温が上がるらしいじゃないですか(挨拶)。

 

さて、コピペと少しのデータ分析で書けるこのシリーズ。明日通院日なのでこれまでの血圧データと比較。

例によってデータUP先のウェルネスリンクはデータの扱いが小学校5年生レベルなので、自分でデータ処理する必要がある。

前回は2014年4月~5月の血圧動向に報告したが、今回も新規データは一か月分なので、5月~6月で比較してみたい。

データ量は相当多い。例によってOneDriveの公開エリアに月ごとのxlsxブックで置き、公開スクリプトで貼りつける。

2014年5月分

  最高血圧(mmHg) 最低血圧(mmHg) 脈拍(拍/分)
MAX 126 82 119
AM MAX 126 82
PM MAX 121 81
MIN 81 47 68
最頻値 100 67 92
中央値 104 67 89
偏差 7.82699941 7.287275886 10.43044646
分散 61.70908706 53.49201312 109.5883317
2014年6月分

  最高血圧(mmHg) 最低血圧(mmHg) 脈拍(拍/分)
MAX 126 84 129
AM MAX 122 82
PM MAX 126 84
MIN 81 42 69
最頻値 101 66 93
中央値 104 66 89
偏差 7.542369903 7.376048654 10.96006779
分散 57.24512579 54.74827044 120.878577
比較 (6月分-5月分 差分算出)
  最高血圧(mmHg) 最低血圧(mmHg) 脈拍(拍/分)
MAX 0 2 10
AM MAX -4 0
PM MAX 5 3
MIN 0 -5 -1
最頻値 1 -1 1
中央値 0 -1 0
偏差 -0.2846295 0.8877277 0.5296213
分散 -4.463961 1.2562573 11.290245

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ざっくり数字を見てみる。まず最大値、最小値、最頻値、中央値だがどれを見ても差異は月間での違いは小さく、誤差の範囲。絶対的な数値で見ても、高血圧ではない数字なのでこれはいい傾向。

分散の違いだが最高血圧は5月よりも6月が小さい。ということは最高血圧は5月よりも6月の方がバラツキが小さい。一方、最低血圧は5月よりも6月のほうがバラツキが大きくなっている。最頻値、中央値はいずれも-1で、5月と大きい違いは無いので、ただ変動が多いと考えられる。最高血圧最低血圧の組合せで見る必要がありそうだ。今日は時間が取れないが来月から加えてみよう。

 

前回は咳が出る問題を医師に相談した。現在3種類の降圧剤を飲んでいてそのうち2つ(タナトリル、ナトリックス)は副作用として咳が出やすい。そして実際に咳が出て困っている。寝起きとか。残る1つのレザルタスはそういう副作用はない。

前回相談の結果、レザルタス、ナトリックスは据え置き、タナトリル10mgを5mgに半減(いずれも1錠で売られている)した。あくまで短く1か月という期間で様子を見ようという作戦。

結局咳は軽減されたような気もするし、あまり変わらないような気もする。血圧は安定方向。ということを考えると 、次の手は前回医師から提案があり、咳の件を先に試すことにしてペンディングされた別の薬への切り替えかも。

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 働き出したのでキリっとします。