紅葉を撮りに行った根岸森林公園だが、今までチラっと見ただけで足を踏み入れなかったゾーンは根岸競馬場の構造物が保存されていた。
簑沢という地域から公園に入ると階段である。

天気がいい。

前回も載せた富士山はこちらから見える。

近くに寄ってみる。

パネルがある。全部撮ってみた。








ここまでのパネルはこんな感じに碑として両面に掲示されている。


根岸森林公園全体の案内図も撮った。

そう米軍の跡もあちこちにある。根岸地域そのものが、米軍管理下の土地で分断されていて地図上には道路があっても通り抜けできない箇所が複数ある。

バスや車で行くと(地図左下)レストハウスや(地図右下)競馬記念公苑の方から入ることになるが、今回のように地図右上の簑沢から入ると旧一等馬見所に行きやすい。

まあ、バスで行くなら横浜市営バス103系統(横浜発)、21系統(桜木町発・根岸駅前を通る)が順当だろう。簑沢入口には公園の駐車場はないので、近隣コインパーキングが空いていなければ車の置き場所に困る細い道である。
あと少し観光案内を付け加えると、ドルフィンが徒歩圏内である。上の地図だとJR根岸駅方面っていう←のあたりである。
開店から数年後。ある女子高生が友人に連れられこの店を訪れた。やがてこの少女は八王子から電車に乗って一人で訪れるようになり、ランチタイムから夕暮れまでこの店で過ごした。店内に飾られた山川による冒険活劇のペン画も、美術大学を目指していた彼女の感性を刺激したようである。この少女こそ、のちにシンガーソングライターとして一時代を築く荒井由実である。


