いろいろやってみるにっき

てきとーに生きている奴の日記

https化に伴い、表示できなくなっているリンクについて修復中。
2018年から遡って修正し、2015年分まで修正完了。


2021年8月~2021年9月の血圧動向

JSH2014という高血圧の基準に合わせている。

Excelの血圧データをそれぞれ収縮期血圧最高血圧),拡張期血圧最低血圧)の順で、至適血圧「<120 かつ <80」を濃い目の青、正常血圧「120~129 かつ/または 80~84」を水色、正常高値血圧「130~139 かつ/または 85~89」を黄色、Ⅰ度高血圧「140~159 かつ/または 90~99」を赤色にしている。

また、値は存在しないがⅡ度高血圧は「160~179 かつ/または 100~109」、Ⅲ度高血圧は「≧180 かつ/または ≧110」である。

 

過去エントリ

 前回はこちら。

shigeo-t.hatenablog.com

 

2020年はこちら。

shigeo-t.hatenablog.com

 

データ

例によってデータ量は多い。そのためOneDriveの公開エリアに月ごとのxlxsブックで置き、公開スクリプトで貼りつける。

2021年9月分

 

日付 最高血圧(mmHg) 最低血圧(mmHg) 脈拍(拍/分)
MAX  130 84 121
AM 130 84  
PM 129 79  
MIN 89 49 66
最頻値 113 72 73
中央値 113 72 87
偏差 10.4261937 9.187207774 12.8037293
分散 110.4875727 85.78847171 166.6229508

 

2021年8月分 

 

日付 最高血圧(mmHg) 最低血圧(mmHg) 脈拍(拍/分)
MAX  129 83 123
AM 129 83  
PM 126 80  
MIN 83 42 67
最頻値 112 76 74
中央値 114 71 86
偏差 11.39062588 11.23947073 16.58670813
分散 131.8733474 128.3966155 279.6290323

 

比較 (9月分-8月分 差分算出)  

差分が分かりやすいように色分けをした。緑なら前月よりも良い(マイナス)、赤なら前月よりも悪い(プラス)である。表の色まではコピペで貼れないので、図として貼り付ける。 

f:id:shigeo-t:20211002102208p:plain

午後、最小、最頻値、中央値は赤が多いが誤差の範囲である。。


グラフ 

折れ線グラフ

最高血圧が130mmHgが2回、最低血圧の最大が84mmHgが1回なのでまずまず。

f:id:shigeo-t:20211002102250p:plain

 

散布図

昼はあまり測っていないのでデータがない。

f:id:shigeo-t:20211002102355p:plain

 

カウント

カウント表

至適血圧が減り、正常血圧が増え正常高値血圧が無くなった。正常血圧に寄った形でまずまずである。

分類 収縮期血圧(最高血圧拡張期血圧(最低血圧) 202109 202108 差分
至適血圧 <120 かつ <80 48 40 8
正常血圧 120~129 かつ/または 80~84 14 22 -8
正常高値血圧 130~139 かつ/または 85~89 3 0 3
Ⅰ度高血圧 140~159 かつ/または 90~99 0 0 0
Ⅱ度高血圧 160~179 かつ/または 100~109 0 0 0
Ⅲ度高血圧 ≧180 かつ/または ≧110 0 0 0

 

カウントグラフ   

8月は黄色の正常高値血圧が0%だったが今月は復活。至適血圧が74%、正常血圧が21%、正常高値血圧が5%となり、構成比でいえば至適血圧が過半を占め正常と合わせると良好な数値である。

f:id:shigeo-t:20211002102532p:plain

 

機器と読み出しツール

ウェルネスリンクは終わったのだが、結局NFCを使った血圧計も通信トレイも使えることになった。壊れるまではこれでいく。なお、血圧計の腕の傾きランプは点灯しなくなっている。

オムロン 電子血圧計 手首式 HEM-6310F

オムロン 電子血圧計 手首式 HEM-6310F

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 今回はこんなところで。