いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

https化に伴い、表示できなくなっているリンクについて修復中。
2018年から遡って修正し、2015年分まで修正完了。


あれ?コンビニにはなんとかPayっていらなくね?

ニュースを見てたらAMEXがタッチ決済のサービスをやっているというものがあった。

アメックスのクレジットカードであれば、電子マネーのようにタッチするだけで料金が支まる"タッチ決済”の端末も用意している。
クレジットカードのタッチ決済は、海外では普及が進んでいるということで、アメックスでは今後、国内でも拡大していく方針。

 

調べてみた。

対応している国際ブランドはVisa、Mastercard、JCBアメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ銀聯(ぎんれん)、ディスカバーの7種類。レジでは国際ブランドの種類を指定する必要はなく、「クレジットカードで」と伝えるだけで問題ない。

 

(中略)

 

カードは、磁気部分を端末にスワイプさせて支払う方法のほか、カードにICチップが付いていれば、端末に挿し込んでの支払いも可能。Visa、Mastercard、JCBアメリカン・エキスプレスに関しては、端末にタッチするだけで支払えるコンタクトレス決済も利用できる(対応カードのみ)。Mastercard、JCBアメリカン・エキスプレスは、iPhoneのWalletアプリにカードを登録しておけば、iPhoneを端末にタッチしての支払いも可能だ(iPhoneのバージョンおよびカードの発行会社によっては利用不可)。

 

なるほど。4ブランドでコンタクトレス決済可能なのね。

Visa、Mastercard、JCBアメリカン・エキスプレスに関しては、端末にタッチするだけで支払えるコンタクトレス決済も利用できる(対応カードのみ)。

 

まだオレの手元にもコンタクトレス決済対応のクレジットカードは無いけど、クレジットカードは一定期間でカードの入替が発生するので順次切り替わっていくんだろう。コンタクトレスじゃなくてもICが付いていれば簡単に安全に決済できるが、やはりコンタクトレスのほうが簡単でいい。

 

それぞれの説明ページを探した。まずVisa。

世界基準のセキュリティ技術(EMV)の採用により高度な安全性を実現。いつものVisaと同様に、安心してお買い物をお楽しみください。

 

続いてMastercard。

https://www.mastercard.co.jp/ja-jp/consumers/features-benefits/contactless.html

 

JCB


最後はAMEX。


EMVという単語が出てきたので調べてみた。

 EMV仕様は、金融分野におけるICカードを用いたカード取引のための「ICカードと端末に関する仕様」を定めた国際的なデファクト標準をいいます。これは、EuroPayユーロペイ)、Matercard International(マスターカード・インタナショナル)、およびVisa International(ビザ・インターナショナル)の間で合意したICカードの統一規格で、三社の頭文字を取って名付けられました。

一般にEMV仕様は、通常の外部端子付ICカードの物理的・機能的条件等を規定した国際規格ISO/IEC7816シリーズに準拠しつつ、金融分野向けに必要なICカードと端末の仕様を規定したもので、具体的には、ICカードと端末の物理的・電気的特性およびハードウェア・インターフェース、ICカード・端末間でやり取りするデータ要素およびコマンド、ICカード・端末間の処理フローなどを定義しています。

 

コンビニ各社が他社のQRコード決済に対応するだけでなく、自社でもなんちゃらPayを出し、セブンイレブンが7Payでトラブったのは記憶に新しい。FamiPayも地味に開始当初はアクセスできないと騒ぎになってた。あ、ローソンは出してないんだっけ?


QRコード決済は確かにクレジットカード決済端末やNFC/FeliCa決済端末を持てないような店舗では有効だろう。屋台とか屋台とか屋台とか。しかしレジ端末に決済機能を持たせているコンビニなどで、わざわざQRコード決済に誘導するのはおかしい。7Payなどもnanacoがあるのになぜ?という話になった時に、一つの理由としては顧客情報を集めたかったからというのがあった。もう一つは消費税増税対策の優遇措置を見据えたものらしい。

例えばFamiPayを開始するとファミチキを貰えて顎が外れてレジ端末を破壊するようだが、1回あるいは短期間の特典に釣られてなんちゃらPay払いするような人のトランザクションを集めても、そのデータはゴミですよ。


 QR決済じゃないと対応できない零細な商店・飲食店や屋台や臨時・仮設店舗ならまだしも、わざわざコンビニ各社がQR決済に走る必要ないじゃん。電子マネーでもいいし、まだ電子マネーを使っていない人にはわざわざ電子マネーを始めてもらうまでもなくクレジットカード決済でいいじゃん。そういう意味ではスーパーやデパートも同じ。どうせクレジット決済端末用意するんだから、そっちに誘導すればいい。

カード決済業務のすべて―ペイメントサービスの仕組みとルール

カード決済業務のすべて―ペイメントサービスの仕組みとルール

 

 

QR決済のためのチャージのためにはやはりクレジットカードを使うものが多いし、


QR決済するために使用するスマホはやはりクレジットカード払いができる。

 

宗教上の理由でクレジットカードを作らないという人は少数存在するけど、基本的にはわざわざ手間が掛かるQRコード決済でレジでもたもたされたくない。電子マネーかクレジットカード払いでいいじゃん。

キャッシュレス経済 21世紀の貨幣論

キャッシュレス経済 21世紀の貨幣論