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なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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異なる意見を全て取り入れるなんて無理

大変怖い思いをされたようです。

当該記事はもう消されたようですが、下書きに戻しただけだったらいいなと思います。

 

多くの物事において意見は人それぞれです。場合によっては事実が確定していて、一般には解釈が1通りしかないものについてさえ、別の解釈をして異なる意見を持つ人がいたりします。

 

ブログなんて法の範囲内で公序良俗に反しなければ、何をどう書いても文句を言われる筋合いはありません。ハナさんのマイナンバーの件もそうです。両論併記くらいまでは気を使う必要がある対象もあるかもしれませんが、異なる意見を全て取り入れたブログなんて面白くもなんともないし、全てを拾いだすことは大変です。そういうのは政府機関やシンクタンク、調査会社の仕事としては成立しますが。

 

で、今回のような「意見」が来た時の対応ですが、伝達手段に応じた対応が必要だと思います。伝達手段を分けてみたいと思います。

  1. ツイート/コメント/ブックマークコメントなど
  2. メール/電話
  3. 内容証明郵便/弁護士等からの連絡など

個人の場合、ブログを書くことで心理的な負担が大きくなるのは避けたいところ。心理的負担をベースに対応を考えると、下記のような感じでしょうか。

1. ツイート/コメント/ブックマークコメント

基本は無視です。上にも書いた通り様々な意見が存在します。そこで誰かの意見に合わせなければいけないということは無いし、さらに異なる意見が来たらまたそっちに合わせるんですか。それは無理っていうもんです。無視しておけばいい。気持ち悪かったらコメントは非表示にすればいいし。

しかしです。相手がしつこい場合もあります。きっちりやり合うほどの気力・体力・時間を持っていない場合は、逃げた方がいいかもしれません。ある意味、たかが個人のブログです。そんなところにしつこく付きまとうような輩を慮る必要も、イヤな思い、怖い思いをする必要もありません。様々な手段で逃げましょう。ブログ運営企業に通報するなり、今回のハナさんのようにエントリを取り下げるとか、逃げる手はあります。

逆にやり合うことが可能なら、きっちりオーディエンスを巻き込んでやり合ってもいいと思います。

オレの対応例については後述します。

2. メール/電話

割と困るのがこれだと思います。ツイート/コメント/ブックマークコメントなどの場合は、私信じゃないと判断できるので、やりとりを公開しながらの対応が可能です。

一方、メールや電話などの場合1:1になりがちです。こういう手段で来る相手は厄介です。まず逃げることを優先したほうがいいかと。まあ、メールアドレスや電話番号を公開していなければあまり来ないと思います。しかし公開していないのに来たら、全力で逃げるとともに、法的手段の準備が必要です。

3. 内容証明郵便/弁護士等からの連絡など

名誉棄損など、相手が最初から法的手段を想定している場合です。どっちが正しいかどっちに理があるかは措いておきましょう。相手と同じ土俵に乗ったほうがスムーズに解決するのか、乗らずに済ませることができるのかは、プロの意見を求めた方がいいでしょう。

 

で、このブログではどうなのかというと、削除レベルは来ないんですよね。 検索エンジンから狙い撃ちで来る読者が圧倒的ですし。

攻略3では、攻略2に付いたこのコメント(現在非表示)やブックマークコメントの対応をしました。はてなID無しで書かれたので、非表示にしはてなID要にしました。次ははてなIDをわざわざ取得して書いてきたので非表示にし、当該IDをリジェクトするようにしました。最後はブックマークコメントを書いてきたので、一覧に表示されないように設定しました。

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毎度、「間違え情報」ってなんだよとか、全般に何を言っているのか分からない文章です。後略3ではトリミングができない動画撮影を実施し、交通規制されていない=攻略2で書いたことが間違っていないことを証明しました。あの近辺にすぐに行く用が無かったので1年がかりでしたが。

 

あと、次のはもうバカバカしいので無視している例。

ブックマークコメントで「go.jpドメインであればEV証明書である必要性はそこまでないと思う。」がいくつか付いているのですが、http://www.e-kokusei-go.jp/を作って(注意喚起のために)引っ掛けた人が存在するのに、一体何を言ってるんでしょうか。httpsだのサーバ証明書だの分からない人のためには、URLをしっかりチェックしろなんていうより、EV証明書の方が一目で分かる(URL欄が緑色になる)という話をしているのに、

  .go.jp

と、

  -go.jp (例)

をきちんと見分けろっていうんですかね。道具やシステムは、誰が使うのかということは非常に重要です。使う人に合わせて、フールプルーフやフェイルセーフを織り込んでいくことは当然ですし重要です。

「誰が」さえ分からない人たちとやり合っても、得るものはないでしょう。イラっとはしていますが、無視することにしました。こうやって書いちゃうと、完全無視では無くなってしまいますがw。