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【Windows XPサポート終了対策】Windows Server 2012 R2 Essentialsを試してみる その8

もう2月も終わりですってよ、奥様(挨拶)。

 

不人気シリーズのWindows Server 2012 R2 Essentialsの設定。元々利用者が少ないエディションだから検索されることも少ないわけだが、それだけでなくWindows ServerをWindwos Serverって誤記してた。各エントリを書くときに、コピペしまくったので各エントリあちこちに。そりゃますますアクセスされないわけだ。昨日修正しまくった。

 

ダッシュボードでの設定は今回でおしまい。前回Anywhere Accessの設定までやったので、今回は「状態レポートのカスタマイズ」以降を実施。

「クリックして状態レポートの設定をカスタマイズする」をクリックする。

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「状態レポートの設定カスタマイズ」ウィジェットが表示される。[OK]をクリック。

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これで「状態レポートのカスタマイズ」は終わってチェックマークが付いた。

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続いて、「クライアント復元サービスのセットアップ」をクリックする。説明を読むと”既定では、サーバーに接続されているすべてのクライアントコンピューターがサーバーにバックアップされます。」ということなので、使わない機能。

使わない機能ではあるのだが、一応見ておくため「クライアント復元サービスのセットアップ」をクリックする。

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ウィジェットが表示されるので、[開始]を押してみる。

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Windows PEイメージが無いって言われてしまうので、[OK]を押して終わりにする。

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これで「クライアント復元サービスのセットアップ」は終わってチェックマークが付いた。

 

続いて「コンピュータに接続する」というざっくりとした名前のセットアップに進む。これは「コンピューターをサーバーに接続する方法」というヘルプへのリンクがあるので、クリックしてみる。

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ヘルプを表示するダイアログが出る。

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ヘルプはInternet Explorerで表示されるが割愛。これでこのセットアップ項目も終了。ヘルプ見るだけでセットアップ終了とか、バランス悪い。セットアップの前半、あんなに一杯やることあったのに。

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続いて「簡単な状態」をクリックしてみる。「状態レポートの設定」は無効らしい。これでダッシュボードでの設定を終える。

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次にコントロールパネル内の管理ツールを開く。並んでいるのは基本的にWindows Server 2012と同じものが並んでいるように見える。

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サーバーマネージャーを起動してみた。ダッシュボードで設定したサービスが並んでいる。サーバーマネージャーで設定すると個々に設定作業をすることになるのだが、ここまで自動で設定してくれるのはラクかもしれない。

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ところが今回の目的である「リモートデスクトップサービス」を開いてみると、「RD接続ブローカーサーバーがありません。」というメッセージが書かれている。

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ダッシュボードで設定した内容をサーバーマネージャーで確認できたので、次回は本来の目的であるリモートデスクトップサービスを設定して使ってみる。