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なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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飛ぶ魚の撮り方

昨日の漏水はいつもの職人さんが来てシーリングやり直してた。一応止まった。大家さん談だが、上水道の配管で古くなって漏水している箇所があり、完全に別ルートでパイピングし直しているらしい。別ルートのパイピング完了後、従来ルートへの配水を止めれば漏水は無くなるはずという読みらしい。で、いつ?(挨拶)。

 

今朝も日本丸パークでは元気に魚が飛んでいた。調べてみるとボラらしい。飛ぶと言ってもflightではなくjump。そして飛ぶ理由は不明(Wikipedia)。もっと専門家の文章を探せばいいのかもしれないが、飛ぶ理由にそれほど興味がない。

 

いつも日本丸パークに行くのは朝なので、他の時間帯に飛んでいるのかどうかは分からない。しかし、より多く飛ぶ日あまり飛ばない日はわかってきた。ボラが飛んでいるところを撮りたいという人はごく少ないと思うが、レクチャーしたいと思う。

 

まず、今朝撮りたて。8枚撮って2枚使えた。

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まず、飛ぶ魚を撮るために一番重要なことは「ボラが泳いでいる所に行く」。一応海水魚なので池や沼にはいない。汽水域に多いらしいので港湾や河口に行くこと。日本丸パークも汽水域。ここまではぐぐればわかる。

 

次からは研究成果(なのか?)。より多く飛ぶ日は水が静かな日。雨の翌日などはあまり飛んでいるところを見たことがない。あと、汽水域なので潮の満ち引きも関係するが、ちょと満ち潮方向のほうが飛ぶようだ。

 

飛びそうな感じのボラがいる所は、水が少し乱れている。実際にボラが水際で暴れていたりする。

 

天気は晴れている日の方が撮りやすい。単純に、曇りだと水とボラの違いがはっきり写らない。

 

動いているものを撮るので、言うまでもないが自動追尾型のAF(オートフォーカス)を使う事。それでもピントが合わないこともある。

 

最後のポイント。最後のポイントなのに2つある。まず一つめだが、こいつら1匹飛び始めると連動して何匹も飛ぶ。飛ばないときはシーンとしているのに、1匹飛び始めるとあちこちで飛んではザッパーンと着水している。ただし、すぐ近くで飛ぶとは限らず数10m離れていることも多い。どちらかというとボラは付和雷同型。単発のジャンプも無いわけではないので、その時は多分一匹狼なんだと思う。ボラのくせに。

二つ目は1匹が数回ジャンプを繰り返すことがあるという点。写真で狙うのはこいつ。まず飛び方だが、一発目のジャンプが大きい。着水も派手で音が大きい。そういう飛びかたのボラがいたら狙い目。1秒以内に二発目2秒以内に三発目が来る。大きいジャンプだが距離的には1m以内なので二発目・三発目は読みやすい。向きを変えて飛ぶこともあるので注意。

 

というわけで、飛んでる日は10分くらい待てばチャンスがある。カメラ構えずに待っていて、飛び始めたら大きなジャンプの奴の二発目・三発目を狙うと撮れる。

 

では、過去ものも。

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こういう写真を撮ったりしているのでアーカイブ先のNASが満杯になってきた。ちょっとこれからディスク買ってくる。