いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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出前

Uber Eatsは労働環境の問題から労組発足が話題になっていたかと思ったら、

 

あっという間にトラブルの件が話題に切り替わってしまった。しかも労組発足の件はごく興味を持っている人たちだけだったのに、TVのワイドショーでも取り上げられるような拡散具合。

「事態を深刻に捉えている」

── 今回の件について「関与しない」というのはUber Japanの見解で間違いないか

Uber 日本においてビジネスモデルが新しいという実情はありますが、Uberは市場とお客さまに責任を持って運営をしています。サービスのクオリティを維持するために、悪質だと客観的に判断される行為については配達パートナーへの警告など必要な措置を取っています。

Uber Uberは、すべての方に安全で快適にUber Eatsのサービスをご利用いただきたいと考えており、このような(今回の)事態に対し深刻に捉えております。今後もすべてのパートナーおよびお客さまがUber Eatsのサービスを安全で快適にご利用いただけるよう、コミットしていきます。

 質問に答えてないw。残りはITmediaでお読みいただきたいが、今回の炎上は

  1. 共用部分に投げ捨てた配達員(Uber的にはパートナー)
  2. 「勝手に警察に連絡しろ」と言ったサポート

の合作である。「事態を深刻に捉えている」とか、何も答えてないじゃん。『「関与しない」がUber Japanの見解か?』って聞かれてるんだからまずYesかNoで答えろよ。

 

Uber Eatsの場合、元々のUberがタクシーの代替であるのに対し、各飲食店デリバリーの代替として存在する。流行りのシェアリングエコノミーであって、建前としては空き時間をデリバリーに供給するよというパートナーが配達をする。

 

タクシーの場合、日本はガチガチの規制業種である上、Uber発祥のサンフランシスコよりもタクシーのクオリティが高い。この先も日本でタクシーのような運送サービスは限定的だろう。

 

一方、飲食物のデリバリーについては規制が無い。参入は容易だし、日本の都市圏の個通事情にも合致する。小回りが利くことが重要なので自動車よりもバイク・自転車のほうがいい。

ただ、シェアリングエコノミーなので、正規雇用ではないし、建前上は本業でもない人が配達をする。ある程度のクオリティの低さは許容できる人が利用するサービスである。

それに、上で規制業種ではないから参入が容易と書いたが、もともと出前・デリバリーをやっていた飲食店以外がサービスのメイン。

元々デリバリー対応していない飲食チェーンの飲食物をあんなケースで運ぶんじゃ、そりゃこぼれることもあるよな。

https://1.bp.blogspot.com/-5iwZ8crIbTU/XFPNRTXOHcI/AAAAAAABRVo/lFOSAhZ6ecEcBLzz6vtDj_VSagTI7tGMQCLcBGAs/s800/delivery_jitensya.png

 

やっぱ、出前はこうだよ。

https://2.bp.blogspot.com/-57t99kIG_yk/UchCC9AXoyI/AAAAAAAAVJE/9u8wQI0ZZ_E/s800/job_demae.png

 こういう岡持ちに入れて、

アルミ 出前箱 横型 3段 6ヶ入

アルミ 出前箱 横型 3段 6ヶ入

 
アルミ 出前箱 縦型 4段 4ヶ入

アルミ 出前箱 縦型 4段 4ヶ入

 

  

 こういう出前機で運ぶ。麺類はしっかりラップで漏れない。

 

茅場町あたりで働いていた頃はオフィスに夕食の出前をみんなで取ってた。懐かしい。一人暮らしが長いんで家に出前を取ったことは無い。一人分じゃ申し訳なくて。一人なら食いに行った方が手っ取り早い。

 

Uber Eatsの場合、上のインタビュー記事ではUber Japanは評価システムで云々って言ってるけど、パートナー(配達員)のクオリティだけでなく犯罪については評価システムではどうにもならない(犯罪が起きてからでは評価や警告は間に合わない)。オフィスとか大人が複数いる家ならともかく、女性一人暮らしとかはちょっと怖いんじゃないか?

  

ということで、Uber Eatsのご利用は計画的に。

出前館

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