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2015年12月~2016年1月の血圧動向

1月は12月とくらべて微減だった。

Excelの血圧データを、正常値(青)、正常高値(黄)、高血圧(赤)に色分けしている。なお低血圧数値については正常値に含んでいる。正常値は最高血圧125mmHg未満・最低血圧75mmHg未満、正常高値は最高血圧125mmHgから135mmHgの間・最低血圧75mmHgから85mmHgの間、高血圧はそれ以上という設定にしている。Excelの条件付き書式を使っている。

例によってデータUP先のウェルネスリンクはデータの扱いが小学校5年生レベルなので自分でデータ処理する必要がある。  

ダウンロードしたデータについては、今回も12月~1月で比較してみたい。なお昨年のまとめは下記。

 前回はこれ。

例によってデータ量は多い。そのためOneDriveの公開エリアに月ごとのxlxsブックで置き、公開スクリプトで貼りつける。

2016年1月分

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2015年12月分

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比較 (12月分-1月分 差分算出) 

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比較表で見ると1月はほとんどの項目で微減である。最小値は最高血圧+6mmHg、最低血圧+3mmHgだが。寒い時期なのでまずまずである。

1月は中旬の変動幅が大きくなっているように見える。140mmHg台は1/13のみである。f:id:shigeo-t:20160209002121p:plain

散布図のほうは朝の計測が高目、夜の計測が低めといういわゆる早朝高血圧の傾向であるが、140mmHg台は夜だけである。やはり大学に行った日など、出歩いていると夜でが高い。昼のゾーンはほとんど計測点が無いが、朝高目の日以外は昼に計測することは少ない。このところ安定しているので、計測回数が少ない。

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色分けした高値についてカウントした。やはり最低血圧が高目というカウントである。

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というところまで見たところで、ウェルネスリンクのレポートと比較したい。 
オムロン 手首式血圧計 HEM-6310F

オムロン 手首式血圧計 HEM-6310F

 

 

測定値は平均で見ているので朝晩ともに+1mmHgである。計測回数4日の昼の血圧はその中で平均を出しても意味がないと思うんだが。高血圧の場合ピークが高すぎる場合にトラブル(オレみたいに脳内出血とか)があるので、平均が高いとかは傾向としてはわかるが全体としてはあまり意味がない。あと、生データでは12月にくらべてピークがマイナス、偏差/分散もマイナス、最頻値/中央値もマイナス。単純に平均してしまうと実態と合わないということがよく分かる。

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つづいて朝晩の血圧変化であるが、朝晩共にばらつきは同じで。朝夜ともに微増している。

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3つめは朝の血圧の分類であるが、2か月連続で正常高値にポイントされている。しかも1月は最低血圧がみぎにずれている(高い)。気を付けなければ。

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朝の最高血圧の分布、ようやく普通の統計っぽい文言のグラフ。12月も1月もほぼ正規分布

気付いたんだけど、この値の区切り方、バカじゃね?最高血圧は125~135mmHgなんだが、120~129mmHgで区切ってしまったら、ここに正常値と正常高値が含まれてしまう。10mmHg刻みにするにしてもずらさなければいけない。

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トレンドだが、8月は今までで一番高かったが、1月は8月とほぼ同じ。これから3月までは寒いので、なんとか踏みとどまりたい。

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といったわけで、最低血圧を少し下げるように気を付けたい。以前医師に聞いたときは最低血圧だけ下げるのは難しいと言われたのだが、この傾向が続いている。なんとかならないかな。