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なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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子供のころに欲しかったのに大人になってからなぜか買わなかった

今週のお題特別編「子供の頃に欲しかったもの」
〈春のブログキャンペーン 第3週〉

 

実はカメラである。1986年に就職し(どうせ歳がバレるので書いておくと1964年生まれ)、なんとか余裕ができてからも買わなかった。買ったのは2002年秋、従妹の結婚式でハワイに行くことになってから。しかもメモ用としてのコンパクトデジカメ。デジタル一眼を買うのはさらに下って2008年。

 

子供の頃にすごく欲しくて、大人になって自分で稼ぐようになったら絶対に買うんだと決めていたものは、車とカメラ。車は学生のうちに手にし、学生のうちは維持できずに車検切れとともに手放した。1987年に入ってすぐにAE86のトレノGTVを中古で購入以来、車両入替をしながら今まで途切れずに持っている。常に1台だけだが。複数台持ちしてえ(稼ぎが悪いのでムリ)。なんで車の話を書かないかといえば、今の車両は6台目。309kW/400Nmというパワー/トルクなので、ちょい社会性に欠けるなあと。車に関してはSI単位派というわけじゃなく車種特定を面倒にしているだけ。4台目くらいから国内登録台数が少ないので書きにくいw。

 

というわけでカメラの話。

なぜカメラを買わなかったのか。子供の時に欲しかったのはNikon F2 Photomic ASとContax RTS

 

子供の時には憧れとして高価なカメラが欲しかったのだが、一方で実は自分でも気づいていたのは自分はカメラが趣味ではなく写真が趣味だということ。一定以上の要件を満たせばある意味なんでもいい。

 

カメラと撮りたい被写体に合わせたレンズを揃えてうん10万円。カメラ趣味、レンズ沼の人はその後もどんどんモノを買うほうに行くのだろうし、そうするとまた合わせてうん10万円以上コース。しかしフィルムカメラ時代は、撮るほうだってなかなかお金が掛かる。自前で現像~焼き付けの設備を持っても、フィルム代は掛かる。フィルムだと焼き付けしなければ写真として完成しないので、印画紙や用剤(現像液、他)の消耗品費用も掛かる。

 

結局手を出さなかったのは、フィルム時代は、写真は自分にとっては高価な(手が出せない)趣味だなと思っていたから。前にも書いたが、白黒なら小学生や高校生時代は自分で焼いてた。しかし、これは安くない趣味である。 親が買ったものを勝手に消費するだけだったからできていた。カラーだとさらに面倒かつ高い。

 

 結局2008年にα300を買ったわけだが、まだ7年。写真を撮るという趣味のブランクは、高校3年秋以来なので27年。計算して数字で見るとすごいブランクである。やはり中級機が出てきて値段もこなれて、機材を揃えやすくなったことと、デジタル化の恩恵でコスト面が極小化したことが大きい。今はメモリカードも安くなり大容量化されたので、一日でメモリカードが満杯ということもない。花火を撮りに行った時などはレリーズ押しっぱなし、途中で動画も撮ったりするのに。 

結局、デジタル化でお金と時間という制約を気にすることなく撮れるようになったことが、写真撮影という趣味の復活のキーだったような気がする。フィルムカメラだと、時間もお金もある人じゃないと写真趣味の継続が難しい。

そして、はてなハイクを写真ブログとして使っているので、デジカメを買ってから一枚もプリントしたことが無い。 

 

結局、大人になってから買ったデジカメの数は4台(購入順)。一応全部手元にあって動作するし、3台は現役で使用中。車は6台目なので車よりも少ない。

  1. DSC-P3
  2. α300
  3. α55
  4. DSC-HX9V 

買ったレンズは6本(購入順)。α300キットレンズのSAL1870 DT 18-70mm F3.5-5.5もあるので手持ちは7本。SAL1870を除けば全部使っている。

  1. SAL1680Z Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
  2. SAL70300G 70-300mm F4.5-5.6 G SSM
  3. SAL16F28 16mm F2.8 Fisheye
  4. SAL30M28 DT 30mm F2.8 Macro SAM
  5. SAL1635Z Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM
  6. 宙玉 soratama 72

順番に各レンズで撮ったものを載せていく。

SAL1680Z

f:id:shigeo-t:20150423052708j:plain

カメラモデル: SLT-A55V
レンズ: DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
撮影日時: 2013-08-10 15:06:38 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 50.0mm (35mm 換算焦点距離: 75mm)
絞り値: ƒ/22.0
露出時間: 1.000 秒
ISO 感度: 100
露出補正値: -0.30 EV
測光方式: マトリックス
露出: シャッター優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
画像方向: 標準
色空間: sRGB
GPS 位置: 40° 32′ 24.86″ N, 140° 58′ 40.44″ E
GPS 高度: 284.2m

SAL70800G

http://f.st-hatena.com/images/fotolife/s/shigeo-t/20150212/20150212050410.jpg

カメラモデル: SLT-A55V
レンズ: 70-300mm F4.5-5.6 G SSM
撮影日時: 2015-02-11 12:35:50 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 300.0mm (35mm 換算焦点距離: 450mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0016 秒 (1/640)
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: アクション(高速シャッター向き)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
画像方向: 標準
色空間: sRGB
GPS 位置: 35° 20′ 52.34″ N, 139° 31′ 19.20″ E
GPS 高度: 4.9m

SAL16F28

f:id:shigeo-t:20150423045006j:plain

カメラモデル: SLT-A55V
レンズ: 16mm F2.8 Fisheye
撮影日時: 2013-01-20 14:38:35 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 16.0mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/9.0
露出時間: 0.0008 秒 (1/1250)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
画像方向: 標準
色空間: sRGB
GPS 位置: 35° 25′ 37.43″ N, 138° 52′ 21.18″ E
GPS 高度: 964.1m

SAL30M28

http://f.st-hatena.com/images/fotolife/s/shigeo-t/20101003/20101003073611.jpg

カメラモデル: SLT-A55V
レンズ: DT 30mm F2.8 Macro SAM
撮影日時: 2010-10-03 07:36:11 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 30.0mm (35mm 換算焦点距離: 45mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0025 秒 (1/400)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
画像方向: 標準
色空間: sRGB
GPS 位置: 35° 27′ 17.01″ N, 139° 38′ 1.20″ E
GPS 高度: 24.5m

SAL1635Z

http://f.st-hatena.com/images/fotolife/s/shigeo-t/20141011/20141011153030.jpg

カメラモデル: SLT-A55V
レンズ: 16-35mm F2.8 ZA SSM
撮影日時: 2013-07-26 19:58:12 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 16.0mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 1.300 秒
ISO 感度: 100
露出補正値: +0.30 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
画像方向: 標準
色空間: sRGB
GPS 位置: 35° 36′ 48.66″ N, 139° 49′ 46.88″ E
GPS 高度: 7.6m

soratama 72

f:id:shigeo-t:20150423050410j:plain

カメラモデル: DSLR-A300
撮影日時: 2015-04-19 06:20:22 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 50.0mm (35mm 換算焦点距離: 75mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 250
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB

 

人を撮りたいとは思わないので人を撮った写真も無いし、レンズもこのように使い分けている。無駄玉は一本も無い。α300α55のいずれも使っているが(頻度はα55が80%)、色々設定を変えながら撮っているが各設定を使い切った感も無い。

やっぱりブランク27年、まだまだ撮りたいもの撮りたいシチュエーションがいっぱいある。買えるようになった時、ホイホイ買わなかったのが良かったのかも。まだまだ飽きない。 

SONY 16mm F2.8 Fisheye SAL16F28

SONY 16mm F2.8 Fisheye SAL16F28

 
宙玉 soratama 72

宙玉 soratama 72