大層ダサございます。
「ドコモSMTBネット銀行」へ社名変更・新個人向けサービスブランド「ドコモの銀行」始動
社名変更を契機に、自社ブランドとして提供する、個人のお客さま向けの銀行サービスブランドを刷新します。2026年8月3日以降のアップデートにより、アプリ名称は「ドコモの銀行 ドコモSMTBネット銀行アプリ」へ、アプリアイコンも「ドコモの銀行」へ順次切り替わります。
名詞に助詞入れるなよ。助詞「の」とは何か。Googleさんに聞いてみた。
助詞の「の」は、主に名詞(体言)と名詞をつないで関係性を示す役割(連体修飾格)を持ちます。文脈によって、「が」の代わりとなる主格、名詞の代わりを務める準体格、比喩、同格など多様な働きをします。 [1, 2, 3]「の」が持つ現代語での代表的な5つの用法は以下の通りです:
ドコモほにゃらら銀行で十分だろ。つまり「住信SBIネット銀行」から改名するなら正式名「ドコモSMTBネット銀行」でいいし、「SMTBネット」部分が意味不明なのでもっと短縮すればいい。でもその短縮が「の」っていうのは意味不明過ぎる。住信かSMTBかどっちかを入れたい気分はわからないでもないが。
・パートナーのSBIを新生銀行にNTRれる
— モノリス・キャピタル (@monorisujp) 2026年7月10日
・SBIに捨てられたことで預金が取れなくて困る
・ドコモの顧客網に期待して身売りすることに
・結果、訳わらん名前に改名させられ、逆に顧客離反が起こりそう←今ココ https://t.co/V80ZGuFcCi
一応、現在の住信SBIネット銀行はこんなことになっている。
住信SBIネット銀行株式会社(すみしんエスビーアイネットぎんこう、英: SBI Sumishin Net Bank, Ltd.)は、東京都港区六本木に本社を置き、「新たな形態の銀行」に分類される、株式会社NTTドコモ・フィナンシャルグループ傘下[6]のネット銀行。2026年8月3日に株式会社ドコモSMTBネット銀行(ドコモエスエムティービーネットぎんこう、英: DOCOMO SMTB Net Bank, Inc.)に社名変更し[5]、個人向けサービスをドコモの銀行に変更予定。
三井住友信託銀行(SMTB、設立当時は住友信託銀行)とSBIホールディングスの共同出資で設立されたが、2025年10月2日付でNTTドコモがSBIホールディングスの保有する住信SBIネット銀行の株式を実質的に取得したことで、NTTドコモの連結子会社となった。
どうしてもSMTBを入れたかったのか?SMTB。なんなら住信のほうが良くないか?ドコモ住信銀行でいいじゃろ。ネット銀行なんて今更言わなくてもネットバンクであることはわかるわけだし。
さらにドコモの銀行を悲惨にしているのが支店名である。
追加される支店コードと支店名は以下の通りだ。
110……ドーナツ
111……クッキー
112……マカロン
113……パフェ
114……チョコレート
115……アイスクリーム
116……ドラヤキ
117……ティラミス
118……クレープ
119……ショートケーキ
スイーツ支店を追加する理由について住信SBIネット銀行は、「名前を聞くだけで、ちょっと笑顔になる、そんな支店名を選びました」と説明する。
なお、支店名はユーザーが選択することはできず、同銀行が決定する。「どの支店に出会えるかは、口座開設してからのお楽しみになります。甘いものを選ぶときのようなワクワクした気持ちで、その巡り合わせを楽しんでいただけますと幸いです」と同銀行。
支店名で笑顔になりたいっていう奇特な人はそんなに多くないんじゃないだろうか。
ドラヤキが一番人気らしい。まあ、当然である。
👩「振込先教えてください」
— ちびうさ🐰@無給兎ブロガー ( ³_³ )💜 (@chibiusachi) 2026年7月10日
👨🏻🦲「ドコモの銀行のどら焼き支店」
👩「ふざけないでください、ちゃんと教えてください」
👨🏻🦲「ドコモの銀行のどら焼き支店」
👩「いい加減にしろ、振込先は?」
👨🏻🦲「ドコモの銀行のどら焼き支店」
👩「……本当にあるの?」
👨🏻🦲「ドコモの銀行のどら焼き支店」 pic.twitter.com/ibj3HgQhas
すぐに金融機関コードと支店コードを覚えそうだ。0038の116ですって言えば、上のポストのような齟齬が無い。


