チューナーレステレビって普通のモニタなんじゃ?
まず、チューナーレステレビとチューナー内蔵テレビの最大の違いについて触れておくと、地上波・BS/CS放送用チューナーの有無が挙げられる。
チューナーレステレビは、インターネットに接続できる環境において、YouTubeやTVer、Amazon Prime Video、Hulu、Netflixなどのネットコンテンツの視聴や、モニターとしての利用に適している。
県によると、3月にNHKから指摘を受けて調査するまで、カーナビなどのテレビ機能を把握していなかった。最も古い公用車は2009年の導入で、県は未払い額を600万~700万円ほどと試算。NHKの精査を経て全額を支払う。
県に限らず、自動車買ってNHKと契約が必要とか考える?多分思いつかない人のほうが多いんじゃない?それに県の規模でトータル10数年で600~700万円とか、NHKにとっては得る金額よりも損の方が大きくないか?
結局こうやって金集めした結果がチューナーレステレビなんだろう。最初の記事から引用する。
チューナーレステレビのメリットは大きく3つ。1つ目は、本体価格だ。YouTubeやTVerの視聴にはインターネット環境(光回線などがある環境)が必要だが、チューナーを内蔵しないことで製造コストが削減され、本体の価格が同サイズのチューナー内蔵テレビよりも安価だ。
例えば、ビックカメラ.comで確認すると、30~43型の大型モデルでは、チューナーレステレビが2~3万円台であるのに対し、チューナー内蔵テレビは10万円以上と、その価格差は歴然だ。チューナーレステレビのコストパフォーマンスがいかに高いかが分かる。
2つ目は、NHK受信料だ。チューナーレステレビは、NHK受信料の支払い義務が法的に免除されるため、年間約1万2276円(地上波のみ・12カ月前払いの場合)の節約が可能だ。
金額差はほんとか?と思ったので調べてみた。記事に貼ってある43VPhilipsはこちら。
スマイルSaleなのでこうなってる。
同程度の4K 43インチモニタ。
そんなに差が無いような気がする。モニタのほうもスピーカーは搭載している。一方のチューナーありTV。ハイビジョン(2K)ならもっと安いが4Kで揃えた。
あれ?メーカーを問わなければそんなに変わらない。まあ、好きなものを買えばいいということで。





