いろいろやってみるにっき

てきとーに生きている奴の日記

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スバラ式

今週のお題「読書の秋」

 

ベストセラーとか、不朽の名作とか、別にオレが紹介しなくてもいいかと考えた末、今回は軽いエッセイを紹介することにした。

 

お勧めするのは原田宗典のエッセイである。原田宗典は小説家である。本業の小説も面白いのだが今回はエッセイ。エッセイの文体は小説の時とは異なり、かなり軽い。

 

とにかく面白い。このシリーズとか。

スバラ式世界 (集英社文庫)

スバラ式世界 (集英社文庫)

 
すんごくスバラ式世界 (集英社文庫)

すんごくスバラ式世界 (集英社文庫)

 
元祖 スバラ式世界 (集英社文庫)

元祖 スバラ式世界 (集英社文庫)

 

 

 こういうエッセイ集もある。

東京困惑日記 (角川文庫)

東京困惑日記 (角川文庫)

 
大サービス (集英社文庫)

大サービス (集英社文庫)

 
笑ってる場合 (集英社文庫)

笑ってる場合 (集英社文庫)

 
むむむの日々 (集英社文庫)

むむむの日々 (集英社文庫)

 

 

とにかく秋になって日も短くなり、気分的に落ち込むこともあるかもしれないけど、原田宗典のエッセイ集を読めばスッキリ解消間違いなしである。天才である。