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なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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今から間に合う夏休みの自由研究

だりい。月曜からだりい(挨拶)。月曜だからダルいのかも。

 

夏休みが無い人間が、他人のお子様の夏休みの自由研究の心配をしてもしかたがないわけだが、今からでも間に合うネタを提供しておく。自由研究ではなく、読書感想文でお困りの貴兄は「夏休みといえば読書感想文だよね 」を読んでほしい。最適なサイトを紹介している。

 

自由研究という名前なのでなんでも自由に研究すればいいわけだが、社会性に欠ける人間が多い小中学校の教師が喜んで受け入れる内容である必要はあり、教師を批判するなど怒らせる内容ではいけない。

 

今回の提案内容は実に簡単。ただし住んでいる場所には恵まれないといけないかも知れない。そこそこの交通量がある道路が必要。1時間に20台以上は通って欲しい。あとは紙と鉛筆、正の字を書ける程度の能力と数を数える能力があればいい。

 

稼働時間は日没前後30分の計1時間。夕方が嫌なら日の出前後30分の計1時間。いずれにせよ、雨が降らない日ならいつでもいい。傘をさしてやるほどのことでもない。

 

研究内容は簡単に言えば、≪暗いときに無灯火で走っている車両について≫。答えは決まっている。前照灯(いわゆるヘッドランプ)を点灯していなければ道交法違反なので、簡単に問題提起できる。まとめが書きやすい。

とにかく道端で点灯車両と無灯火車両を数えていくだけでいい。もちろん点灯しているべきは前照灯であり、ポジションランプやフォグランプは不適切である。そちらも数えられればなおよい。だいたい、霧が出ていないのにフォグランプを点灯する人間は、公道に出てきてはいけない種類の人間である。運転免許を与える方もどうかしているが、現行の免許制度ではチェックできないのかもしれない。彼らには、とにかく我々には見えていない霧が見えているのだ。目が曇っている。公道で運転するには危険すぎる。

あと霧が出ていても、市街地でリアフォグを点灯していたら万死に値する。危険すぎる。

 

まあ、あとは余裕があれば車両の色もカウントできれば、より優れた統計情報になる。オレオレ統計では濃い色の車のほうが無灯火率が高い。なんでかわからないけど。とはいえ、「ファイアークォーツレッドメタリック」とか「ファインブルーマイカメタリック」とか「マスカットグリーンメタリック」(いずれもダイハツ タントのボディカラー)とか、きちんと調べる必要は無い。大雑把に濃い色か明るい色で分類しておけばいい。 

 

できれば2~3日くらいできればいいが、1日でも十分である。カウントできたら集計処理である。平均は不要なので小学校4年生以下でも可能。この時間帯なら無灯火のほうが多いはずなので、「道交法違反の車が半分以上なのでとっても危険です」ぐらいを書いておけばいい感じである。あとは通った台数を灯火・無灯火に分けて見やすく書いておけばいい。

 

蚊に刺されないようにね。