去年買ったサンダルはまだ履ける。でもかなりヘタれている。上は全く問題ないのだが、ソールが。あと、歩いているとよく小石が入ってくる。赤い斜めのストラップが、前ストラップに接続していないところが、違和感にもなっていた。
Amazonを見ていたら、Amazonでスポーツウェア&シューズ夏セール最大80%OFFをやっていたので、スポーツサンダルを探してみた。なんと気に入っている形状のスポーツサンダルが1,159円で売られていた。すぐにポチった。
昨日の朝の散歩から投入してみた。底が平板でつま先のソールが少し厚いので、家を出たところでちょっと躓いたが、それ以外は違和感が無かった。また、小石が入ってくることも無い。前後のストラップが縦ストラップで接続されているところも、Atikaよりもしっくりくる点である。
最初のスポーツサンダルは、テニスラケット買ったときにおまけでもらったPrince。Princeのサンダルも今回のKaepaと似た感じだった。もっとソールが薄かったが。
その後買ったNIKEはAtikaと似たような形状、前々回のadidasはPriceや今回のKaepaと似たような形状だった。ただし、NIKEも中間ストラップは斜めではなく前後のストラップを繋ぐ形状だった。
これまでの4足の中では、一番のお気に入りはadidas、2位がNIKE、その次はPrinceでAtikaは最下位だった。今回のKaepaはPrinceよりも上で5足中3位になる。
あとAtikaを買ったのは去年のお盆明け。
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朝の散歩では8月残り~10月半ばまでの約2か月、今年に入ってからは7月初からの約1か月しか履いていない。長期間履いてみないと分からない耐久性。
ひと月の歩数は約40万歩。約120万歩でこんなにヘタるとは。adidasでは期間も歩数ももっと多く、かなり長持ちだったのに。去年は5月からサンダルだったのに、今年は7月までサンダルにしなかったのは、ヘタれていたこともある。
というわけで今回のKaepa、ソールが厚く平板なところは安っぽいビーチサンダルっぽくて減点ポイントだが、ストラップの形状はPrinceやadidasと同じで小石が入ってくることは少ないものと思われる。今見たら、購入した26cm赤は少し値段が上がって1,425円(266円高)になっているが、それでも1,000円台。ずっと購入できるのであれば、1年サイクルでもいいかも。
なお、2015年夏購入のAtikaは2,980円、2012年夏購入のadidasは3,812円だった。adidasは朝の散歩を全行程徒歩にする前からなので、全行程徒歩前を約8万歩/月とすると、2012年7月半ばから2014年10月半ばの春~秋期間で約280万歩。価格換算だとAtika402歩/円、adidas735歩/円で54%のパフォーマンスだったことになる。
もし今回のKaepaがAtikaと同じ120万歩で交換だとしても1,035歩/円なので、価格当たりの歩数ではadidasよりもコストパフォーマンスが良いことになる。
adidas adilibria Sandal IIはソールは薄いがきちんとクッションが効いている素材で、大変歩きやすかった。スポーツサンダルはストラップが太いものが多くゴツい感じのものが多いが、このadidas adilibria Sandal IIは細目でおしゃれ。
今年までまだ履いていて、買い物に履いていった時にストラップ切れを起こしたが、ゴム素材部分が切れた。経年を考えればゴム部分が劣化するのは仕方ない。細くても十分な耐久性だったことになる。また作らないかな。
adidasは無理矢理補修して履こうと思っており、まだ捨てていない。Atikaは明日のゴミ収集で捨てようっと。